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十年ほど前までIGFAは、円筒型のつる巻きバネ秤は、精度などで問題があるという理由で特別な場合以外は認めない方針で記録申請を受け付けていました。しかし、最近では、この秤の使用を認めるようになりました。しかし、次のような、秤の使用上の注意が必要です。
JGFA事務局では会員に限り、ハカリの検定サービスを行っています。詳しい事柄につきましては、JGFA事務局にご連絡ください。 |
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| そんな事はありません。JGFAはキャッチアンドリリースやタグアンドリリースを強制してはおりません。ただ、今後も、釣った魚を全て持ち帰るとしたら、これだけ釣り人が増加し、釣りの技術が発達すると将来の資源の保全が心配です。日本でも、現在アメリカで実施されている様に、魚種ごとに「持ち帰って良いサイズと尾数」をそろそろ真剣に考えないといけない状況になっているように思われます。 | |||||||||||||||||||||||||
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| その魚のエラのもっとも大きい部分の長さをインチ単位で測り、下アゴの先端から尾ビレのくびれた部分迄の長さ(叉長)をインチ単位で測る。エラの長さを二乗して、これに叉長を掛け、800で割ると、ほぼポンド単位の魚の重量になります。例えば、エラの長さが40インチ、叉長が100インチの場合、その魚の推定重量は、40x40x100÷800=200ポンドとなります。この数値は、かなり正確ですが、もちろん日本記録や世界記録の申請には使えません。念のため! | |||||||||||||||||||||||||
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| 広い意味では、アマチュアの行うレクリエーションとしてのすべての釣りを「ゲームフィッシング」または「スポーツフィッシング」と呼びますが、JGFAは、ある共通のルールに基づいて行う釣りのプロセスを楽しむことに主眼を置いた釣りを、このように呼びたいと思います。そのためには、ルールを良く理解していることが基本ですが、それ以前にマナーを守ることが大前提となります。 | |||||||||||||||||||||||||
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| 日本記録ラインクラス部門の対象となる魚は、JGFAが認定している魚種に限られています。どんな魚が含まれているか、このホームページの「日本記録一覧」の頁をご覧ください。ただし、オールタックル日本記録部門では、すべての魚種が対象となります。 | |||||||||||||||||||||||||
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| 従来はすべての日本記録申請はJGFAの会員でないとできませんでしたが、1999年よりオールタックル日本記録部門(その魚種の最大重量魚のみを認定する部門)は会員外の人でも申請できるようになりました。しかし、ラインクラス部門(ラインの強度ごとに認定する部門)は、従来通り会員でないと申請できません。 | |||||||||||||||||||||||||
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例えばボクシングでは、ヘビー級からミドル、ライト級など体重によって幾つかのクラスに分かれていますね。同じ重さの魚(魚の大きさでない)を、弱い糸(糸の太さではない)で釣ったのと強い糸で釣ったのでは、その難しさは異なります。従って、どのくらいの強さで引っ張ったら糸が切れるかでクラスを分けています。1Kgで切れる糸(ライン)のクラスかから、60Kgの強さで切れる糸まで、合計11のクラスに分かれて記録をねらいます。
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