オールジャパンゲームフィッシングコンテスト
新展開について

「オールジャパンゲームフィッシングコンテスト」は、IGFAルールの普及を目的に始まり、会員・非会員を問わず「魚にも、自分にも、仲間にもフェアである」という精神を体感していただく場として歩んでまいりました。

このたび、本コンテストはさらなる発展を目指してこれまでの形式に一度区切りをつけ、「新たなフォーマットによる新コンテスト」の開催へ向けて準備を開始することとなりました。

ルール普及の足跡と、次のステージへ

これまで、本コンテストには会員様のみならず、多くの一般アングラーや学生の方々にもご参加いただきました。会員外の方々がIGFAルールを学び、フェアな精神で釣りに向き合う機会を創出できたことは、当協会にとっても大きな成果であると感じております。
こうした皆さまの真摯な姿勢に触れる中で、IGFAルールが持つ「公平なスポーツフィッシング」の価値をより広く、より深く浸透させていくために、時代に合わせた新たな仕組みが必要であると再確認いたしました。

そこで、2026年からは従来の形式でのコンテストを一旦休止し、全く新しいコンセプトで、より多くのアングラーがこの精神を分かち合える場を検討してまいります。

今後の展開について

当面の間は、新コンテストの始動に向けた準備期間とさせていただきます。

「初めてIGFAルールに触れる方が、その意義を正しく理解し、挑戦するにはどうすべきか」「世代を超えて、フェアな精神を共に高め合える場とは何か」を軸に、構成を練り直してまいります。

2025年度コンテストの最終申請について

2025年12月末までに釣られた魚の申請は、釣った日から30日以内であれば、引き続き受け付けております。昨年末の記録を、ぜひ事務局までお寄せください。
新しいコンテストの構想については、準備が整い次第、改めてご案内させていただきます。JGFAの新しい試みに、どうぞご注目ください。

サワラ10.57kg

レイクトラウト4.50㎏