【JGFA沖釣りサーキット2026・第2戦ヒラメ大会】
結果レポート
【大会要項】
▼開催日 :2026年6月7日(日) 出船4:30 沖上がり11:00
▼場所 :千葉県飯岡 「隆正丸」
▼審査 :全長40cm以上のヒラメ2尾までの総重量とリリースポイント(1尾 0.3ポイント)を加味した総合計(同ポイントの場合は年齢が高い人優位)
▼ルール :IGFAルールに準ずる(電動リール、クッションゴム不可。ハリ数は2本までなど)
▼その他 :PE3号、シングルフック2本まで、トレブルフック(いかりバリ)は禁止 ライトタックルも可 オモリ80号使用(ライト60号)(IGFAルール厳守)
(何尾釣ってもかまいませんが、持ち帰りはバッグリミットを厳守)
▼参加人数:20人
▼写真提供:伊達志織さん
ショゴ(カンパチの幼魚)をキャッチ
【当日の状況】
朝もや煙る港を、船は定刻通りに出航。約20分をかけて水深25mの漁礁ポイントへ到着しました。前日までの強風はやんだものの、うねりが少し残る状況。メンバーは根がかりに注意しながら、本命からのアタリを待ちます。
すると早速、船の先端(舳先)で竿を振っていた泉 勇也さんにヒラメらしいアタリが来ましたが、惜しくもヒットには至らず。
その後、ポイントをいくつか流し換え、水深35mのポイントへ移動。ここで泉さんがイナダをキャッチすると、左舷トモの古宮 正勝さんにもイナダがヒット。ここから青物のアタリが続き、右舷トモの中園 佳子さん、左舷中ほどの井上 一一さん、三浦 誠司さんにショゴ(カンパチの幼魚)が次々とヒットします。さらに船を流しなおすと、今度は三浦さんと井上さんにチカメキントキがヒット。その後もワラサのヒットが続いたものの、肝心のヒラメからの魚信は皆無の時間帯が続きました。
午前9時、ついに沈黙を破る瞬間が訪れます。左舷中ほどの亀岡 昇さんの竿に待望のヒラメがヒット! しかし、サイズは残念ながら40cmには満たず、泣く泣くのリリース(リリースポイント獲得)となりました。その後も根周りを攻め、アタリはあるものの、ヒラメの顔を見ることはできませんでした。
前日までの大しけによる底荒れに加え、小型のサメの猛攻などの不運にも見舞われ、最終的には船中0尾、リリース1尾という非常に悔しい結果となりました。
なお、ゲストにはイナダやワラサ(久保田 英さんの63cm)、チカメキントキ、アジ(舟橋 夢人さんの35cm)、サバ、サメ(魚種不明)が顔を見せ、賑やかな竿曲がり自体は楽しめた一戦となりました。
ワラサ63cm
本命はどこへ…!? とはいえ船内を大いに盛り上げてくれた
全長40cm以上のヒラメ2尾までの総重量とリリースポイント(1尾 0.3ポイント)を合計したポイントで順位が決まりました。
優勝 亀岡 昇 さん(1尾(40cm以下) リリースポイント 0.3 P 合計 0.3 P)
ダブルヒットしたチカメキントキ
初参加の方も安心!
JGFA沖釣りサーキットは、初心者から経験者まで楽しめる大会です。
子どもや初参加の方も多く、船長やスタッフのサポートを受けながら釣りを楽しむことができます。
沖釣りのルールやマナーがよくわからない方も、気軽に釣りを楽しむことができる大会です。
◆ 釣り方のアドバイス → 参加者同士で情報交換しながら、釣りのコツを学ぶことが可能
◆ 適切なポイント選び → 経験豊富な船長が状況を見極め、釣果が期待できるポイントへ案内
◆ 魚の持ち帰りサポート → 釣った魚の処理やバッグリミットについての知識を事前に共有初めての方でも安心して楽しめる大会となっているため、「沖釣りをやってみたい!」という方はぜひチャレンジしてみてください。








