5.10 JGFA「フィッシングキャンプ2026
」
with 夢の島マリンフェスティバル
結果レポート
●日時:2026年5月10日(日)10:00〜16:00
●場所:東京夢の島マリーナ(東京都江東区夢の島3丁目2-1)
●主催: NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)、東京夢の島マリーナ
●後援:江東区、(一社)日本マリン事業協会、(公財)日本釣振興会、日本釣りジャーナリスト協議会
●協力:東京夢の島マリーナ、深海魚発信基地、(株)ティムコ
●商品協賛:(株)ツネミ、古野電気(株)、マルキュー(株)、竹本油脂(株)、
谷山商事(株)、(株)タックルハウス、(株)バリバス
●出展ブース(敬称略・順不同)
テイルウォーク、アルファタックル、ピュアフィッシングジャパン、DYFC、つり人社、ルアーレップ、カヤバ
●来場者数:約2,000名
●特設HP:JGFA「フィッシングキャンプ」
●場所:東京夢の島マリーナ(東京都江東区夢の島3丁目2-1)
●主催: NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)、東京夢の島マリーナ
●後援:江東区、(一社)日本マリン事業協会、(公財)日本釣振興会、日本釣りジャーナリスト協議会
●協力:東京夢の島マリーナ、深海魚発信基地、(株)ティムコ
●商品協賛:(株)ツネミ、古野電気(株)、マルキュー(株)、竹本油脂(株)、
谷山商事(株)、(株)タックルハウス、(株)バリバス
●出展ブース(敬称略・順不同)
テイルウォーク、アルファタックル、ピュアフィッシングジャパン、DYFC、つり人社、ルアーレップ、カヤバ
●来場者数:約2,000名
●特設HP:JGFA「フィッシングキャンプ」
当日は、JGFAによる2025年日本記録認定者の表彰式を実施
ルアーキャスティングの体験コーナー。終日予約が途切れないほどの盛況ぶりでした
【フィッシングキャンプとは?】
参加者が屋外に集い、イベントを通じて「釣りの楽しさと、これからについて学び共有したい」という気持ちを込め、
子どもから大人まで参加者の皆様に「釣り・海・魚」の楽しさと学びを体験いただけるイベントとして開催しています。
【屋外ではさまざまな催しが!】
5月10日(日)に開催された、JGFA「フィッシングキャンプ2026」では、会場となった東京夢の島マリーナに約2,000名が来場。
屋外ステージではJGFAの表彰式や活動PRが行なわれたほか、釣りに携わる大人たちと子どもたちが一緒になって、釣りの思い出や夢を語り合う「釣夢語(つりゆめがたり)」のトークライブを開催。
また、「⼦どもたちが⿂を好きになれば、未来の海はきれいになる」をモットーに活動を続ける「さかなのおにいさん かわちゃん」のステージでは、多くの子どもたちが歓声をあげていました。
湾岸警察署の音楽隊の演奏にも、多くの聴衆が集まり大盛況に!
ルアーキャスティングの体験や、本格的なフライキャスティングのレッスンが受けられるコーナーもあり、カジキ釣りクルーザーへの乗船体験にも長い行列ができていました。
また昨年に続き、今年も東京湾岸警察署の協力により、警察車両や専用ジェットスキーが会場に展示。警察艇に乗る体験コーナーも設けられました。
さらに城東消防署ブースでは消防車の展示のほか、AEDや水消火器体験が行なわれ、水辺の安全を守ってくれている警察署や消防署の活動を紹介していました。
出展ブースにはテイルウォーク、アルファタックル、ピュアフィッシングジャパン、ルアーレップなど釣具メーカーが、ロッドやルアーを展示・販売。
さらに大型キャンピングカーの展示をしたカヤバや、子どもたちに釣りの楽しさを伝えるDYFC、釣り関連の雑誌・書籍を販売する、つり人社などが並び、こちらも賑わいを見せていました。
昼近くいなると、マリーナグリルのほか、魚を使ったメニューを提供するキッチンカー「湘南魚類」、「FISH A WEEK 週一魚」に、長蛇の列ができていました。
参加者が屋外に集い、イベントを通じて「釣りの楽しさと、これからについて学び共有したい」という気持ちを込め、
子どもから大人まで参加者の皆様に「釣り・海・魚」の楽しさと学びを体験いただけるイベントとして開催しています。
【屋外ではさまざまな催しが!】
5月10日(日)に開催された、JGFA「フィッシングキャンプ2026」では、会場となった東京夢の島マリーナに約2,000名が来場。
屋外ステージではJGFAの表彰式や活動PRが行なわれたほか、釣りに携わる大人たちと子どもたちが一緒になって、釣りの思い出や夢を語り合う「釣夢語(つりゆめがたり)」のトークライブを開催。
また、「⼦どもたちが⿂を好きになれば、未来の海はきれいになる」をモットーに活動を続ける「さかなのおにいさん かわちゃん」のステージでは、多くの子どもたちが歓声をあげていました。
湾岸警察署の音楽隊の演奏にも、多くの聴衆が集まり大盛況に!
ルアーキャスティングの体験や、本格的なフライキャスティングのレッスンが受けられるコーナーもあり、カジキ釣りクルーザーへの乗船体験にも長い行列ができていました。
また昨年に続き、今年も東京湾岸警察署の協力により、警察車両や専用ジェットスキーが会場に展示。警察艇に乗る体験コーナーも設けられました。
さらに城東消防署ブースでは消防車の展示のほか、AEDや水消火器体験が行なわれ、水辺の安全を守ってくれている警察署や消防署の活動を紹介していました。
出展ブースにはテイルウォーク、アルファタックル、ピュアフィッシングジャパン、ルアーレップなど釣具メーカーが、ロッドやルアーを展示・販売。
さらに大型キャンピングカーの展示をしたカヤバや、子どもたちに釣りの楽しさを伝えるDYFC、釣り関連の雑誌・書籍を販売する、つり人社などが並び、こちらも賑わいを見せていました。
昼近くいなると、マリーナグリルのほか、魚を使ったメニューを提供するキッチンカー「湘南魚類」、「FISH A WEEK 週一魚」に、長蛇の列ができていました。
「さかなのおにいさん かわちゃん」のステージは、子どもたちに大人気
カジキ釣りの船に乗る体験コーナーも
東京湾岸警察署の音楽隊による演奏
JGFA専務理事で、フライキャスティングのインストラクターでもある東知憲さんによる本格的なレッスンも行なわれました
【子どもたちも大喜びの屋内ステージ&スタンプラリー】
屋内では、「魚釣りの始め方」と題した「みっちぃ」のトークショーを開催。
保育士アングラーでもある自身の経験を活かし、子どもたちが魚釣りの最初のステップを踏み出すための後押しをする内容で、たくさんの親子が熱心に話を聞いていました。
また、子ども向けのコーナーとして「お魚ソフビ人形すくい」、「紙のお魚釣り体験」、「深海魚タッチ」などを、スタンプラリー形式で巡る催しを実施。
子どもたちが楽しみながら、魚釣りを末永く楽しむために必要な数以上は持ち帰らない「バッグリミット」や、
釣った魚を逃がす「キャッチ&リリース」といった考え方を、わかりやすく学んでもらうためのコーナーで、
すべてのスタンプを集めて記念品を受け取った子どもたちは、うれしそうに会場を後にしていました。
JGFAは「いい釣りをいつまでも」を広めるために、今後も活動を続けていきます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします!
屋内では、「魚釣りの始め方」と題した「みっちぃ」のトークショーを開催。
保育士アングラーでもある自身の経験を活かし、子どもたちが魚釣りの最初のステップを踏み出すための後押しをする内容で、たくさんの親子が熱心に話を聞いていました。
また、子ども向けのコーナーとして「お魚ソフビ人形すくい」、「紙のお魚釣り体験」、「深海魚タッチ」などを、スタンプラリー形式で巡る催しを実施。
子どもたちが楽しみながら、魚釣りを末永く楽しむために必要な数以上は持ち帰らない「バッグリミット」や、
釣った魚を逃がす「キャッチ&リリース」といった考え方を、わかりやすく学んでもらうためのコーナーで、
すべてのスタンプを集めて記念品を受け取った子どもたちは、うれしそうに会場を後にしていました。
JGFAは「いい釣りをいつまでも」を広めるために、今後も活動を続けていきます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします!
深海魚に触れられるコーナーは、屋外にまで列が伸びるほどの人気ぶりでした
釣った魚を逃がすキャッチ&リリースについて、体験を通じて学べる「紙のお魚釣りコーナー」
アジフライなど、魚を使ったレシピを提供するキッチンカーも出店
警察車両や専用ジェットスキーも会場に並んでいました
みっちぃによるトークショーは、子どもたちが釣りを始める後押しをする内容。「いい釣りをいつまでも」というメッセージが、子どもたちにも伝わったようでした