【JGFA沖釣りサーキット2026・第1戦マゴチ大会】
結果レポート
ルアー釣りでマゴチをキャッチした工藤博征さん。2026年初戦で見事優勝を果たしました
【大会要項】
▼開催日 :2026年4月26日(日) 出船7:00 沖上がり14:30
▼場所 :神奈川県金沢八景 「一之瀬丸」
▼審査 :全長40cm以上のマゴチ3尾までの総重量とリリースポイント(1尾 0.2ポイント)を加算した総合計(同ポイントの場合は年齢が高い人優位)
▼ルール :IGFAルールに準ずる(電動リール、クッションゴム不可。ハリ数は2本までなど)
▼その他 :餌釣りはPE2号、エビ餌を使用(ハリス5号1.5mマゴチ針17号推奨)。オモリ20号、シングルフック2本まで(トリプル・ダブルフック不可)。ルアー釣りも可能(IGFAルール厳守)
(何尾釣ってもかまいませんが、持ち帰りはバッグリミットを厳守)
▼参加人数:24人
▼写真提供:伊達志織さん、泉勇也さん、福永雄海さん、市原岳洋さん
2026年の初戦は24名が参加しました
【当日の状況】
穏やかな春の陽気に恵まれた4月26日(日)。参加者24名は2隻に分かれ午前7時に出航。千葉県富津方面へ向かいました。
A船が到着したポイントは、水深約15mの砂泥地。釣りをスタートして間もなく、数名に魚からの反応がありましたが、フッキングには至らず、しばらく静かな時が流れました。
午前9時20分ごろ、右舷中ほどの井上 一一さんに最初のマゴチがヒット! サイズは40cmオーバーのキーパーでした。その後、左舷中ほどの渡邊 嘉さんが2尾を立て続けに釣りましたが、どちらも40cmには満たずリリース。その30分後、船の舳先でルアー釣りをしていた工藤 博征さんのロッドに本命がヒットしましたが、これも残念ながらリリースサイズ。使用ルアーは28gのジグヘッドにホグ系(甲殻類)ワームとのこと。
その後、水深7mの浅瀬に移動。潮が緩み始めた午前11時頃、渡邊さんのキーパーサイズを皮切りに、次々とマゴチがヒット! 圧巻だったのは、舳先でルアーを投げていた泉 勇也さんが釣りあげたこの日の最大魚。57cmのグッドサイズでした!
その後もコンスタントに釣れ続け、参加者が釣ったキーパーサイズは合計30尾、リリース14尾の好釣果でした。
ゲストとしてはヒラメやコウイカも釣れて、今期初戦は無事に終了しました。
今回は金沢八景「一之瀬丸」さんにお世話になりました
全長40cm以上のマゴチ3尾までの総重量と、今回初めて導入されたリリースポイント(1尾リリースするごとに0.2ポイント加算)を合計したポイントで順位を競いました。
優勝 工藤 博征さん(1.960kg / 3尾 リリースポイント 1.2 P 合計 3.160 P)
2位 渡邉 嘉さん(2.090kg / 3尾 リリースポイント 0.8 P 合計 2.890 P)
3位 北村 雄一さん(1.705g / 3尾 リリースポイント 0 P 合計 1.705 P)
※同重量の場合は年齢が高い方が優先されます。
入賞された3名の方には賞状をお渡しいたしました。おめでとうございます!
詳細はページ最下部をご覧ください。
里園佳子さんも見事に本命をキャッチ!
初参加の方も安心!
JGFA沖釣りサーキットは、初心者から経験者まで楽しめる大会です。
子どもや初参加の方も多く、船長やスタッフのサポートを受けながら釣りを楽しむことができます。
沖釣りのルールやマナーがよくわからない方も、気軽に釣りを楽しむことができる大会です。
◆ 釣り方のアドバイス → 参加者同士で情報交換しながら、釣りのコツを学ぶことが可能
◆ 適切なポイント選び → 経験豊富な船長が状況を見極め、釣果が期待できるポイントへ案内
◆ 魚の持ち帰りサポート → 釣った魚の処理やバッグリミットについての知識を事前に共有初めての方でも安心して楽しめる大会となっているため、「沖釣りをやってみたい!」という方はぜひ2026年の大会にチャレンジしてみてください。
左から3位の北村雄一さん、優勝した工藤博征さん、2位の渡邉嘉さん








