37th JBTK 2日連続釣果の快挙!激戦を制し、栄冠を掴んだのはLOFTY!

Day2


◆ 連鎖するヒットコール、そして2日連続の歓喜!激戦のDay 2

 

小雨がパラつくなか、静かに幕を開けた大会2日目。

しかし海の中は、スタート直後から激しい火花が散っていました。

 

6:57、この日最初のヒットコールを鳴らしたのは、昨日から執念の追撃を続けるチームエリカ
しかし、ここでも惜しくもフックオフ。

直後の7:16にはTEAM VICTOR、7:17には再びチームエリカと、開始早々から無線に怒涛のヒットコールが響き渡ります。

 

緊迫した空気のなか、ついに歓喜の瞬間が訪れたのは7:36。

ヒットコールを響かせたLittle MerMaid FISHINGが、圧巻のファイトで見事に134kgのシロカジキをキャッチ!

大会に大きな衝撃を与えます。

 

その後、8:08にまたもチームエリカがヒットさせるなど猛攻が続くなか、

8:48にはアキラがヒット!80.8kgのクロカジキを堂々キャッチし、スコアを伸ばします。


 

◆ 耐え忍ぶ選手たち、そしてLOFTYの快挙

 

9:20にこの日4回目となるチームエリカのヒット、
10:23のTEAM DASHのヒットの後は、約2時間にわたる長く苦しい沈黙の時間が訪れました。

 

14:00のストップフィッシングが刻一刻と迫り、焦りと緊張が走る13:10。

この重苦しい空気を切り裂いたのは、なんと1日目にも釣果を上げている強豪LOFTYでした!

見事、T&Rに成功!

誰もが驚く2日連続の釣果を叩き出しました。

 

終了間際の13:56にはADVANCEが執念のヒットコールを鳴らすも、惜しくもフックオフ。

ここでタイムアップとなり、波乱に満ちた2日目が幕を閉じました。



 

◆ 激戦のあとは笑顔のフィナーレ!熱気あふれる表彰式
 

ストップフィッシングの直後、まるで選手たちの火照った熱気をクールダウンさせるかのように、激しい大雨が降り注ぎました。
 

そのため、表彰式の会場は急遽「串本町文化センター」へと変更に。


お互いの健闘を称え合う温かい拍手が会場を包みました。

 

そして表彰式のラストを飾ったのは、ご協賛者様からいただいた豪華グッズや最新家電が当たる大抽選会!

一喜一憂する歓声が響き渡り、会場のボルテージは最高潮に。

 

興奮と感動の余韻が冷めぬなか、熱いドラマに満ちた「37th JBTK」は幕を閉じました。

また来年、この熱い串本の海でお会いしましょう!




 第37回 JBTK 表彰結果 

●開催期間:2026.7.3〜7.4 
●出場チーム:35チーム
●選手数:約170名

●大会期間のカジキデータ

月/日 ストライク数 タグ&リリース(尾) キャッチ(尾) 合計 備考
7/3 12 1 4 5 ストライクはカジキ確認のみ
7/4 10 1 2 3 ストライクはカジキ確認のみ
合計 22 2 6 8  
★カジキのストライクがあったチーム:15チーム/35チーム
★カジキの釣果があったチーム:7チーム/35チーム


●【第37回JBTK最終順位】T&R:タグ&リリース
順位 チーム
No.
チーム名 合計
ポイント
備考
1位 14 LOFTY 297.00 7/3 クロカジキ  キャッチ 96kg 50lbライン 
7/4 クロカジキ  T&R  推定90kg 50lbライン 
2位 11 SKB 227.55 7/3 クロカジキ キャッチ131.7kg  50lbライン
3位 26 Little MerMaid FISHING CLUB 220.8 7/4 シロカジキ キャッチ134.0kg  80lbライン
(大会最大魚)


●【ファーストマーリン賞】

チーム
No.
チーム名 日時 備考
14 LOFTY 7/3 8:31 7/3 クロカジキ キャッチ 96kg 50lbライン

 

●【最大魚賞】

チーム
No.
チーム名 重量 備考
26 Little MerMaid FISHING CLUB 134.0kg 7/4  シロカジキ キャッチ  80lbライン

 

Little MerMaid FISHING

Little MerMaid FISHING アングラ―:嶋村健太さん


アキラ

アキラ アングラ―:KURNIAWAN TEGUH NUGROHOさん


LOFTY

LOFTY アングラ―:左近 一成 さん