第38回下田国際カジキ釣り大会(JIBT) 2日目のカジキ釣果は4本

 強い北東風は残るものの、夏とは思えない涼しい気温と好天に恵まれて第38回下田国際カジキ釣り大会(JIBT)の2日目が7:00にスタートしました。
 前日は雨と風、低水温に苦しめられましたが、次第に水温は好転してきており、場所によっては24℃台の潮も西側のエリアでは出始め、昨日よりも2度程度上昇したところも見られました。大会初日はヒットコールがなかなか得られませんでしたが、本日は7:44には HANG OVER II からヒットコール。続いて7:52に イーストワン からもヒットコールが届きました。最初の2艇によるデッドヒートは後からヒットした イーストワン が制し、52.5kgのマカジキのランディングに成功しました。ファイトタイムでは残念ながらわずか1分及ばなかったものの、HANG OVER IIもマカジキ推定60kgへのタグ&リリースを決め、ポイントをゲットしました。
 その後は、 アルベロ、コアドリーム、番匠高宮丸(ビルG)、カンパニュラ III とヒットコールが続き、ファイトタイム4時間25分の末にコアドリームがシロカジキ160.3kgのランディングに成功、カンパニュラIIはマカジキ推定60kgへのタグ&リリースに成功してポイントをゲット。番匠高宮丸と、11:39にヒットコールを寄せたKINGは残念ながらバラシとなってしまいました。
 風は次第に弱まり、釣りのしやすいコンディションになりつつあります。潮もよい方向に変わってきており、釣果は各チーム1本で横並びとなっているので、第3日目の釣果が楽しみな状況となりました。
 Good Luck!

★海域内のカジキマークは、キャッチ、またはT&Rされた位置。  ■マークはバラシた位置です。同じ緯度経度のものは、1尾しか表示されていません。