【JGFAバッグリミット5年ぶりに改定!】JGFAメルマガVOL.307.2018.2.21

★JGFAはバッグリミットを推奨しています(2018)

玄界灘でブリをタグ&リリース(金子新さん)

【JGFAの考えるバッグリミットの意義・目的】
JGFAバッグリミットとは、私たち釣り人がいつまでも楽しい釣りができるようにと思い、策定した任意のガイドラインです。見直したのは海水魚38種、淡水魚3種。それぞれの対象魚が性的に成熟し、少なくても一度は産卵して子孫を残してもらえるであろうギリギリのサイズを考慮した上で、もしも持ち帰る場合でも食べるのに十分な尾数を想定しています。限りある天然資源をとりまく環境を意識して、自分たちができることから始めてみましょう。
海外の有名な釣り場の多くは国内外の釣り人がいつ行っても「いい釣り」ができるよう、またその地域の釣り産業が衰退しないように法律的にもバッグリミットを設け、釣魚保全に努力しております。日本の釣り場も将来的にはそうあってほしいもの。今後は釣りを取り巻く関係者の皆様と、このバッグリミットについてお話し合いをしていきたいと考えています。そして将来、合意のもとで釣魚保全のために公的なバッグリミットが設定されることを心から望んでいます。

★さまざまな魚種のバッグリミット(サイズ・持ち帰り尾数)の詳細はこちらをご覧ください↓  
http://www.jgfa.or.jp/index.php?prev=1&d=news&c=baglmt&p=p000811.html

 

★JGFA40周年記念グッズ第2回ご購入申し込みを受付中!

40周年記念 高橋唯美 マリンイラスト

1979年に設立されたJGFAは、2018年に創立40周年を迎えるにあたり、記念となる品を紹介する「40周年記念グッズカタログ」を会員の皆様にお届けしてご注文を受付中です。記念品グッズは「ワイン」「トローリングリール」「ポロシャツ、Tシャツ」はじめ、「高橋唯美のマリンイラスト」「ピエゾグラフ版画」など記念に残る楽しいグッズが盛りだくさん。
ご注文の締切りは2018年3月31日(土)です。
★お問合わせはJGFA事務局・岡田まで。TEL:03-6280-3950 FAX:03-6280-3952 メール:okada@jgfa.or.jp

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/topics/40syunen.html


 

★3/25(日)【JGFAオニカサゴ外房記録チャレンジ会】参加者募集中!

昨年のこの大会で。右がオールタックル世界記録となった1.65kg(全長46cm)!

外房の大原沖でオニカサゴ(正式標準和名はイズカサゴ)を対象にJGFA沖釣り同好会主催の記録チャレンジ会を行います。オールタックル世界記録は昨年この大会で出た1.65kgで、この海域にはまだまだ大物がいるとは利永丸船長。記録更新の可能性は十分にあります!
◇大会要項◇
▼開催日   2018年3月25日(日)          
▼場   所  千葉県大原「利永丸」 TEL 0470-62-4601
▼集  合   5:00、出船5:30、帰港12:00
▼審    査  オニカサゴ1尾 (30cm以上)の重量
▼参加資格   JGFA会員及びその家族・友人。会員外の方の参加も大歓迎です。
▼参加費   男性13,000円、女性&中学生以下11,000円(船代、餌・氷、JGFAサポート会員登録費=1,000円含む)ただし、JGFA会員の方はそれぞれ1,000円引きとなります。
▼規   定 ★IGFAルールで行います。(電動リール、クッションゴム不可) ★オモリ:100~120号 ★ライン:PE2号以下で統一(基本はPE2号です)。
●お問い合わせはこちらへ↓
  【JGFA事務局】  TEL:03-6280-3950  FAX:03-6280-3952

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000865.html

 

【日本記録になりました!】

1000mの深海から浮上したサンコウメヌケ!

★サンコウメヌケ   4.0kg   冨士井 豪さん

▼釣った日   2018.1.19

船釣り/男性  オールタックル

静岡県・初島沖の1000mダチで深海釣りに挑んだのは、静岡・富士宮市に住むチーム立釣魂の冨士井豪さん。目標は今季開幕早々のベニアコウで、乗船した福浦・よしひさ丸は実績のある釣り宿。深海釣りは週一の出船ながら毎回7~8kg級が顔を見せている。その深海で冷凍イカを餌に狙っていると竿先にジワリと重さが伝わってきた。「当たりが明確ではなかったけど、もしやと思い竿を持って巻き上げたのが良かった」と冨士井さん。ちなみに魚の全長は65cm、胴回り46cm。
※ベニアコウ・・・ベニアコウとは釣り人の呼称で、正式には「オオサガ」「サンコウメヌケ」の2種を指す。



 

タイラバで4.53kgのオオスジハタを釣り上げた和田 伸一さん


★オオスジハタ   4.53kg  和田 伸一さん

▼釣った日
   2018.1.21

船釣り/男性 オールタックル

鹿児島県いちき串木野沖で特大のオオスジハタを釣り上げたのは、同・霧島市の和田伸一さん。串木野沖はマダイや青ものも望めるエリアで、底から宙に掛けて誘っているうちにヒットしたのがこの魚。「重量感があってなかなか浮かせられませんでした。何度も走られるので根でラインブレイクするのではと心配しました」。しかし、釣り上げてみたらこんな大物、「釣れて幸運でした」と喜んでいました。魚の全長は65cm、胴回り48cm。

                                  
    ★最新の日本記録リストはこちら↓  
        http://www.jgfa.or.jp/record/  

★2018年2月21日現在、13件が世界記録申請中

(世界記録の審査結果通知はIGFAから直接本人あてに届きます。認定された方はJGFA事務局までご一報ください)

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