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前日まで水温が低く、どれだけ勝負になるのか不安視された中で初日がスタート。ところが、南から前日よりも一気に2,3°水温を押し上げる24~25℃の潮が差し込んできていました。その流れを的確に掴んだ古豪フェニックスが先陣を切って8:41にヒットコール!その後を追って強豪ピンクドラゴンが8:47にヒットコール!この勝負の軍配はフェニックスに上がり、8:58に推定120kgのクロカジキにタグ&リリース(T&R)、これが初日のファーストマーリンとなりました。その後もストライクが相次ぎ、終わってみればヒットコールは何と27回を数え、T&R7尾とランディング5尾の計12尾という上々の釣果の初日を終えることができました。
初日の中でのトピックスその1は、最後までファイトしていたゴールデンクロスの大江万葉くん(小学5年生)。13:07からのファイトは5時間3分に及びましたが、18時過ぎに無念のラインブレイク!その2は、若宮丸でマーリン&ツナクラブが30lbラインの日本記録に相当するクロカジキ225.5kgをあげたこと。
ということで、初日の結果を見る限り、たった1日で状況はがらりと変わり、良い潮とともにかなりの数のカジキが入ってきているようです。明日以降も水温が高くクロカジキ主体の戦いが繰り広げられそうであり、高得点となる30ポンドラインのゲーム性も加わって、結果として初日2本にタグ&リリースし暫定トップに立ったフェニックスも簡単には逃げ切れないのでは?という状況です。2日目も各艇頑張って、安全に良い釣りを!
毎日のカジキリスト(第1日目・2009.07.24) ★ヒットタイム順
| チームNo. |
チーム名 |
ボート |
アングラー名 |
魚種名 |
ライン |
結果 |
重量 |
ハンディ |
ポイント |
エリア |
| 4 |
フェニックス |
フェニックス |
高橋 一郎 |
クロカジキ |
50 |
T&R |
推定120kg |
150 × 1.5 + 50(ファースト) |
275 |
I |
| 5 |
ピンクドラゴン |
MISS LIBERTY |
木村 浩二 |
クロカジキ |
50 |
T&R |
推定90kg |
150 × 1.5 |
225 |
I |
| 16 |
ホワイトロータスFC |
ホワイトロータス�� |
露木 俊也 |
クロカジキ |
50 |
T&R |
推定120kg |
150 × 1.5 |
225 |
I |
| 33 |
SHONAN FC SABRINA |
SABRINA |
田中 奈々 |
クロカジキ |
50 |
キャッチ |
122.1kg |
122.1 × 0.5 × 1.5 |
91.6 |
I |
| 48 |
ロベリーナFC |
ロベリーナ |
洞口 芳彦 |
クロカジキ |
50 |
T&R |
推定120kg |
150 × 1.5 |
225 |
I |
| 4 |
フェニックス |
フェニックス |
高橋 一郎 |
クロカジキ |
50 |
T&R |
推定140kg |
150 × 1.5 |
225 |
I |
| 84 |
サンルーカスビルフィッシュクラブ |
サンルーカス |
鈴木 秀雄 |
クロカジキ |
50 |
T&R |
推定140kg |
150 × 1.5 |
225 |
I |
| 95 |
マーリン&ツナクラブ |
若宮丸 |
柏原 克巳 |
クロカジキ |
30 |
キャッチ |
225.5kg |
225.5 × 2.0 |
451 |
I |
| 25 |
シルバーシャーク |
シルバーシャーク |
遠藤 誠 |
クロカジキ |
80 |
キャッチ |
119.2kg |
119.2 × 0.5 × 1.0 |
59.6 |
F |
| 77 |
チームセルフィッシュ |
セルフィッシュ |
外崎 勝幸 |
クロカジキ |
30 |
T&R |
推定120kg |
150 × 2.0 |
300 |
H |
| 89 |
中日トローリングクラブ |
すさき丸 |
稲生 義久 |
クロカジキ |
50 |
キャッチ |
135.9kg |
135.9 × 1.5 |
203.9 |
H |
| 38 |
チームビーフラット |
ビーフラット |
赤澤 文子 |
クロカジキ |
30 |
キャッチ |
155kg |
155.0 × 2.0 |
310 |
I |
※クロカジキ130kg以下、マカジキ50kg以下のランディングの場合、ポイントは1/2。
★海域内のカジキマークは、キャッチ、またはT&Rされた位置。■マークはバラシた位置です。同じ緯度経度のものは、1尾しか表示されていません。(1日目は12尾) |