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海上パレード&ボランティアクルージング
大会前日の7/18、15:00下田海上保安部の最新鋭巡視船
「いずなみ」(向かって左中央)の歓迎を受け、JIBT参加艇
による海上パレードが行われました。参加艇のうち約10隻は、
地元の小学生を乗せてボランティアクルージングを、行いました。 |
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前夜祭
今年も下田市漁協の市場をお借りして前夜祭が行われました。
ショーでは、地元の子供たちや若い女性中心のハワイアンダン
スが披露され、お祭り気分は最高潮。参加者から大歓声を受け
ていました。 |
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浮上式人工衛星追跡型タグ(ポップアップタグ)
独立行政法人・遠洋水産研究所と共同してカジキ釣り大会と
しては、日本で初めてカジキに衛星追跡型タグが「アドミラ
ル�此�(前田利幸キャプテン)によって打たれました。
今大会では2本のポップアップタグを1本ずつ2艇に託しま
したがアドミラルは見事その重責を果たしました。さすが!
タグは6ヶ月後に自動的にカジキから離れ海面に浮上(ポッ
プアップ)し、データを人工衛星アルゴスに発信する仕組み
になっています。どこでタグが浮上してくるか楽しみですね。 |
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今大会最大重量魚クロカジキ163.9kg(全長3.26m)
7/19(2日目)、アングラーはチームクインビーの中村文子
(あやこ)さん。地元須崎の遊漁船「大吉丸」で釣り上げま
した。使用ラインは37kg(80lb)クラス、ファイト時間は57分
でした。 |
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チーム賞第3位「チームクインビー」
中村文子さんのクロカジキ163.9kgで第3位になりました。
初出場で3位はすごいですね。 |
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チーム賞第2位「アドミラルFC」
ポップアップタグを見事クロカジキ推定100kgに打ち、タグ&リリ
ース(T&R)に成功したアドミラルFC。アングラーは前田キャ
プテンの奥様、美乃(みの)さん。(中央)レディー賞もあわせて
獲得しました。アドミラルはJGFA所属艇の中でも5本の指に入
るカジキ釣りのベテランです。使用ライン:24kg(50Lb)、ファイト
時間:21分。
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チーム賞第1位「ピンクドラゴン」
7/18(1日目)マカジキ1尾T&R、7/19(2日目)マカジキ2尾
T&R、なんと2日連続でその日のファーストマーリン(一番早く
カジキを釣ること)をあげ、さらに2日目の2尾はダブルヒット
(一度に別々の魚が2本の竿にヒットすること)したのを2尾と
もばらさずにタグ&リリースを決めました。
ボートは「ミスリバティー」(趙��済キャプテン)。この艇もベ
テラン中のベテランです。
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優勝!「ピンクドラゴン」
前日まで首位のピンクドラゴンと、2位のアドミラルFCは
最終日にともに釣果ゼロで、このベテラン2チームの戦いは
ピンクドラゴンの逃げ切り勝ちで幕を閉じました。
これほどのベテランチームがJIBT初優勝とは!
趙キャプテン(右から4番目)はじめメンバーは大感激でした。
副賞は、来年のハワイHIBT出場権とエントリー費用。豪華です。 |
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スタートフィッシング!!!
約100隻ものボートがカジキを求め、一斉にスタート
するシーンはまさに圧巻です。このスタートをしたいが
ためにJIBTにエントリーするボートもあるとか?! |
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前夜祭・その2
前夜祭では地元のサポート委員会(商店街の方々)、遊漁船の
船長さん、漁協婦人部の皆さんなど、多くの方々のご協力を
いただきました。さらに参加チームの中からボランティアで
料理作りを担当していただいたチームに厚く感謝いたします。
おかげで大いに盛りあがり、大成功でしたね。
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ワンビアパーティー
7/18(1日目)の夕方から、地元の商店街を中心に組織された
「サポート委員会」のご厚意でワンビアパーティーが開かれ
ました。ビールにおいしいおつまみで参加者を歓迎してくれ
ました。
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出場ボート
JIBTには、オーナーボートはJGFA「ボートオーナ
ー連絡会(BOL:ビーオーエル)」に所属していないと
出場できません。毎年80隻ほどが参加します。BOLに所
属することで月例トーナメントや講習会を通して仲間ができ、
情報が一気に増えカジキも釣れるようになるし、ルールとマナ
ーが知らず知らずのうちに身に付きます。
このほか、地元の遊漁船も19隻、チャーターボートで参加
してくれました。どうもありがとうございました。
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カジキの検量
ランディングされたカジキはJGFAのボランティアスタッフ
によって、釣ったアングラー立ち会いの元で厳正にタックルチ
ェック(釣り道具がIGFAルールに適合しているかを調べる
こと)とカジキの重量、全長、叉長、胴回りなどが計測されます。
今回は、遠洋水産研究所のスタッフによって、カジキの性別、
年齢査定、DNA鑑定のためのサンプリングが行われ、ポップ
アップタグとあわせ、カジキの生態調査がおこなわれました。
ちなみに大型のカジキはほとんど♀(メス)だそうです。
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チャーターボート船長賞
今大会は3日間で14尾のカジキとかなり難しかったのですが
参加した19隻のチャーターボートのうち、2隻がカジキを釣
りました。1位は163.9kgのクロカジキを上げた「大吉丸」
土屋義男船長(左から3人目)、2位は「東京ゲームFC(A)」
にマカジキ推定40kgをT&Rさせた「すさき丸」田中長男船長
(奥様が代理で受賞)でした。お二人には下田市長杯が高橋
和夫下田市収入役(右から3人目)より手渡されました。
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下田海上保安部長賞
海上パレードで各ボートを出迎えていただいた日�盻┫�下田
海上保安部長より、遭難ボートの救助にも貢献している「ラブ
フィッシュ�后廚離�ルーに海上保安部長賞が授与されました。
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表彰パーティー
下田市、下田市漁協、下田海上保安部、地元のサポート
委員会、本部船人徳丸さんはじめ大会に参加していただ
いた須崎の遊漁船の皆さん、さらには静岡県の承認をい
ただき、無事に25周年大会を終えることができました。
また、スポンサードしていただいた多くの企業、関係者の
方々に心より厚く御礼申し上げます。来年も下田開港150周
年大会として大きなカジキと皆さんにお会いすることを楽し
みに。タイトライン!
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