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11/17 第11回博多湾シーバスフィッシングトーナメントが開催されました。


10月17日(日)、参加25隻・89名で「第11回 博多湾シーバスフィッシングトーナメント」を開催しました。
今回の参加者は地元を中心に、大分からトレーラーで2隻、長崎などの九州各地はもちろん、東京からレンタルボートで参加される方などもいらっしゃり、広く認知された大会となりましたが、天候にも恵まれ、事故もなく大会を終了する事ができました。

また、今大会は、(社)日本舟艇工業会が全国で開催している「2010ボートゲームフィッシング」の九州北部大会も兼ねており、より盛大に開催することができました。

当日は6:30から受付。7:00からキャプテン会議を行い、実行委員と審査委員長からルールを説明し、7:45にマリノア沖をスタートしました。

スタートフィッシングの合図と共に25隻が一斉にポイントへと向かいましたが、参加艇は事前に釣行してポイントを絞っているためた、鵜来島や西戸崎など魚影が濃い場所に集中しており、運営艇での撮影中にもスズキがヒットしていました。
ストップフィッシングは13:00。14:00の検量締切までに全艇帰港し、1隻から叉長上位3尾を検量するチーム賞の審査が行なわれましたが、対象となった約60尾のスズキは検量後、大切にリリースされました。

14:30からはマリノアメンテナンスハウス前で表彰式とパーティーが行なわれ、当マリーナ支配人の吉井健の歓迎の挨拶の後、ホームマリーナオーナーを代表し中島力哉 様による乾杯、歓談後にはスポンサーを代表してヤマハ発動機蠅遼安郁郎 様、(社)日本舟艇工業会の釣谷康 様から受賞者へ副賞を授与していただきました。

1艇から3尾の叉長の合計で競うチーム賞は204.5cmで艇名NOA2(マリノアチャーター艇)、レディース賞は叉長70cmが2尾釣れ同寸で酒見睦美さんと池田反絵さんが受賞しました。また1尾の叉長で競う個人賞の第3位は72.5cmで茂田久朗さん、第2位は73.5cm山下計之さん、そして第1位はシースタイルレンタル艇を駆使して叉長80cmを釣った市丸裕志さんが入賞しました。
表彰式後、審査委員長の木寺順治氏(JGFA常任理事)から総評をいただき、無事終了しました。

大会に後援、協力、協賛頂きました各団体各社様には、スポーツとしてのシーバスフィッシングにご理解頂き誠に有難うございました。

来年も資源保護を視野に入れたスポーツフィッシングとして実施したいと存じますので、今後も一層のご指導、ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げます。

報告:第11回博多湾シーバスフィッシングトーナメント実行委員


【大会の結果】
個人賞  第1位 市丸裕志 80.0ポイント  スズキ叉長 80.0cm
     第2位 山下計之 73.5ポイント   〃 叉長 73.5cm
     第3位 茂田久朗 72.5ポイント   〃 叉長 72.5cm
レディース賞 酒見睦美、池田反絵        〃 叉長 70.0cm

7:00からキャプテン会議が開かれました。
ルールや注意事項などの説明を受けて、
いよいよスタート!
レンタルボートを駆使して優勝!
右は個人賞1位の市丸裕志さんと優勝魚・
叉長80cmのスズキ
個人賞2位入賞の山下さん(右)。
手にしたスズキは叉長73.5cm
個人賞3位には、叉長72.5cmのスズキを釣った茂田さん。2位との差は、わずか1cmでした。
表彰式後にはJGFA常任理事、木寺順治さんから審査委員長としての総評がありました。