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1/24【JGFA沖釣り同好会・カレイ大会」結果レポート


JGFAに沖釣り同好会ができ、今年で5年目。その1年前より服部名人杯沖釣りサーキットが始まりましたが、それとは別にいろんな魚で沖釣りを楽しもうというのがこの同好会の趣旨。今年第1回目がカレイを対象に茨城・鹿島港「植田丸」で開催されました。


★今回の担当幹事クラブ:メソッド・ディスカバラーズ・ルーム
●日時 :2009年1月24日(日) 出船5:40〜沖上がり12:00
●船宿 :茨城県鹿島港「植田丸」
     植田丸のホームページ
●集合 :5:00am、鹿島港「植田丸」船着き場前
●釣り場:鹿島港沖25〜30m
●参加人数:14人(仕立て)
●参加資格:JGFA会員およびその家族、友人
●参加費:10,000円
●対象魚:イシガレイ、マコガレイ、その他のカレイ(20儖幣)
●ルール:IGFAルールでオールタックルとします。電動リール、クッションゴムは不可。枝バリはIGFAルールにより、2本まで。鉄オモリ40号をメインに使用。
●ロッド&エサ:ロッドは1本で勝負します。船宿のエサはアオヤギ。(別売りでアオイソメ)。
●使用ライン:10kg(20lb)ラインクラス以下(PEライン2号以下)を使用のこと。
●バッグリミット:カレイ類含めて10尾まで。

【当日の概況】
早朝は寒かったですが、冬には珍しい絶好のナギ日和でした。植田丸の片側に7人ずつ並び、全部で14人。手がかじかみながらエサを付けスタートです。水深は、30m前後。

航程40分ではじめのポイントに到着。仕掛けを落としたとたんにあたりが・・・、というのは虫が良すぎで、3回ほどポイントを変えてからあたりが出だし始めました。

マコガレイが多く、たまにイシガレイが混じってポツリ、ポツリとあがります。今年はまだ鹿島周辺の船もヒラメが釣れているのでカレイに出る船がほとんどなく、情報があまりなかったのですが、何とか、釣れて一安心でした。そんな中、幹事役を務めた石塚雅人さんがなにやらとてつもない大物を掛け、やっとの思いであげたのは、5kgを超えるカスザメでした。(これはオールタックル日本記録に申請することになり、計量後リリースしました。)そのしばらく後、左舷大ドモに座った、遠路はるばる埼玉県秩父市から参加の坂本幸博さんがいい型のマコガレイ(全長47cm)とイシガレイ(全長47cm)をあげ、大いに盛り上がりました。しかし、平均サイズは、30〜40cmで数年前のような大型はめっきりと少なくなってしまったようです。終盤では、右ミヨシに陣取った猶原正和さんが40cmクラスのマコガレイを一荷であげ、気を吐きました。

全体的には食いは渋くしっかり誘いをかけないと釣れません。でも各自、なんとか1〜4尾ほどは釣ったようで、竿頭で6枚でした。(9割がマコガレイでした。)
釣り方としては、10〜20回ぐらいオモリを小突き、数秒止めたあとゆっくりハリス分誘いあげると良かったですね。5年前は70cm、3kgクラスの超大型も出て一躍有名になった鹿島沖のカレイですがさすがに数も少なくなり、サイズも小さくなってしまいました。また、あの超大型カレイが釣れるように、ここらでそろそろバッグリミットを真剣に考えてはいかがでしょうか。(写真提供:石塚雅人さん)

★【バッグリミットとは?】:持ち帰る魚のサイズや尾数制限のことで、資源管理上、最も有効な手段といわれています。いくら釣ってもかまいませんが、バッグリミット以下のサイズや数を超える場合はリリースすることになります。

【次回の沖釣り大会の予定】
2010年2月21日(日) 服部名人杯沖釣りサーキット2010・第1戦「アマダイ大会」 
庄三郎丸(神奈川県平塚)
案内はこちら
服部名人杯沖釣りサーキット2010・第1戦「アマダイ大会」のご案内 

1/24(日)、今年第一回目のJGFA沖釣り同好会がカレイを
対象に茨城県・鹿島港「植田丸」で開催されました。
参加:14人
宮城県・塩釜の内海宗夫さん。前日は福島・小
名浜沖でメヌケ釣りを楽しんだとか。遠方より
参加で6枚釣り竿頭になりました。
秩父から初参加した坂本さん(個人会員)が
遠くから来た甲斐あって、船中一番の大物、
マコガレイ47僂鯆爐蠅泙靴拭
続いて、坂本さん、イシガレイ45僉
イシ、マコとも船中最大をゲットしました。
猶原正和さん(サバロ)が40cmクラスの
マコガレイを一荷であげました。
34.5僂離ぅ轡レイをタグ&リリースしました。
(カレイの左下に付いている棒状のものがタグ)
大きくなってほしいですね。
幹事役を務めていただいた、石塚雅人さん
(メソッド・ディスカバラーズ・ルーム)が
カスザメの5.38圓鬚△押▲ールタックル
日本記録に申請することになりました。
(計量後、リリースしました。)
なかなかに渋いカレイ釣りでしたが、鹿島沖の大物カレイ
がまた、復活することを願っています。皆さん、またご一
緒に釣りを楽しみましょう。