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11/7-8「第3回千葉港ラン&ガンシーバスフェスティバル」結果レポート


報告:金 舜泰(ビッグマウス所属)

今年で3回目を迎える千葉港 ラン&ガン シーバスフェスティバル。
3回目となる今年も天候に恵まれ、今回は人数も大幅に増えて69名の参加となりました。


今年は気温も温かく、絶好の釣り日和の中での開会式となりました。式が終わると選手たちは一斉に各自が好きなポイントへ向かいました。1尾の最大魚(全長)を競い、18:00から翌朝8時帰着までの長丁場です。

その間、本部ではスタッフが炊き出し。
レッドヘッダーズの重鎮・小高一郎さんや古山輝男代表はじめ、JGFAの理事の方数名や、時折本部に帰ってくる選手のみなさんも交えて、みなさんの健闘を祈りつつ、談笑。
加えて地元ショップ店長やホームページで知り合ったアングラーが遊びに来てくれ、地元の情報交換などしながら交流を深めつつおおいに盛り上がりました。こういう出会いも大会を主催させていただく醍醐味ですね。

さて、事前の情報では今年はいまいちぱっとしない今秋シーズンのようなんですが、ここで選手たちの釣行に目を向けてみますと本部周りの千葉港は今年はあまり状況が芳しくなく、千葉港を得意とする選手たちは早めに見切りをつけて移動した様子。

そして前日のプラで85センチを出した東京方面に向かったチームは71センチを出すも惜しくも入賞はなならず。

また普段は南房のサーフでフラットフィッシュが得意なチームは綿密なプラの上で二手に分かれチームプレーで67センチをキャッチ。

常連の選手は今年もしっかり70センチ前後をキャッチし、72センチから70センチの間にを5人ひしめく大接戦で、3位と4位差は大会規定による帰着順という紙一重の勝負でした。

今年はつるや食堂さんにお願いしたトン汁とおでんを食べ、釣り談議に花を咲かせてもらったところで集計も終わりいよいよ閉会式へ。
第3位の三上 賢司選手は72センチと4位と同サイズながら、得意の養老川近辺のポイントで30尾近くキャッチし、常連のジミー選手はこちらも養老川、橋脚がらみの得意なポイントで、大会史上初の80超えにもかかわらず惜しくも2位!

そして堂々たる優勝魚は富津にて、小山明選手。大会史上最大魚の85センチでの優勝です。広い富津の中でも通いこんで魚の着き場を的確に読み、ピンポイントで読み通り70アップを数尾キャッチした上での優勝魚だそうです。

今大会を振り返ってみると、1尾の最大魚を競う大会ですが、結果的に上位の方々はフィールドにたゆまず通い、魚の着き場を的確に読んで読み通り魚を出された方がほとんどで、釣りに対する真摯な姿勢がそのまま結果となって現れました。
とにかく優勝すべくして優勝した素晴らしい1尾でした。おめでとうございます!


また今年も多くのメーカーさんのご厚意により、参加賞も充実し、じゃんけん大会もおおいに盛り上がりました。

とにかく今年も参加されたみなさんならびに後援していただいたJGFA、協賛していただいたメーカー様、告知協力していただいた地元ショップのみなさんのおかげで無事終了いたしました。

まだまだ至らぬ点もおおいですが、また来年もより一層、地元アングラーの技術向上と交流の場として、よりよい大会にするためにスタッフ一同がんばりたいと思います。

★詳細はこちらをご覧下さい。
http://bigmouth.nomaki.jp/rungunfesuthival.htm



<成績>(大会ルールにより、長さは、全長で計測)
優勝 85センチ 小山 明選手
2位 81センチ ジミー 選手
3位 72センチ 三上 賢司 選手
4位 72センチ 加園 岳大 選手(大会規定により同サイ
ズの場合 帰着順)
5位 71センチ 荻野 大輔 選手
5位 71センチ ヤッチプレミア 選手
7位 70センチ 内藤 忠儀 選手
8位 67センチ Hitoshi 選手
9位 66センチ 高橋 雅人 選手
9位 66センチ 金子 彰太 選手


今回の優勝魚と小山明さん
これが優勝魚。全長85僂任靴拭
ご協賛いただき、本当にありがとうございました。
69人の参加で大いに盛り上がりました。来年もやりますので
よろしくお願いします。