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9/19〜20「第13回BRスナイパーズシーバストーナメント」結果レポート


★この大会は、今回、「JGFAライトタックルサーキット関東2009」の第5戦としても開催されました。

【開催日】2009年9月19(土)−20日(日)        
19:00スタートフィッシング
6:00ストップフィッシング
【エリア】茨城県全域
【主催】BRスナイパーズ
【参加者】65名
【講師】JGFA若林務事務局長
【大会ルール】
50cm以上のシーバスの全長で、写真撮影後リリース。
ルアー及びフライフィッシングに限る
1位〜3位が受賞、7位まで入賞

【協賛各社(順不同、敬称略】
ワイルド1水戸店・フィッシャーマン水戸店・Booフィッシングスタイル・魚眼・潮来釣具センター・くるみ屋釣具・フィッシング大洗店・ジャイアント水戸店・ガレージ8スタイル・(有)ハシモト・(有)旭鶏園・野原青果・(株)カーメイト・ザウルストレイン(有)・(株)アムズデザイン・櫻井釣具(株)・(株)双進・鈴木斉・(株)モーリス・マングローブスタジオ・(株)オズニック・(株)タックルハウス・MAZUME・アイランドクルーズFC・伊藤丸・ERNEST

【後援】JGFA ・いこいの村涸沼・鉾田市観光協会

【順位結果】
     1位 小出 礎  86,0cm
     2位 山口 智也 81,5cm
     3位 富永 康信 54,5cm

【大会概況】
2009年9月19,20日にかけて、第13回BRスナイパーズシーバストーナメントが茨城県涸沼のいこいの村に本部をおき開催されました。当日は台風14号の影響で強風のため最悪のコンディションでしたが、関東各地より65名の参加者が集まってくれました。
開会式ではリリースの重要性、タグ魚の再捕実績等JGFA事務局長の若林務さんから貴重なお話をいただき参加者にはとても興味深いものでした。
               
 午後7時のスタート時間になり各々各ポイントに出かけて行きましたが、北からの強風で釣り場は限られてしまい南向きのポイント探しにアングラーは苦戦したようです。そんな中、涸沼に見切りをつけ、水戸市の那珂川中流へ移動した小出礎氏が又長82cmをキャッチ、優勝に王手をかけました。
しかし、涸沼のポテンシャルの高さは皆さんご存知の通り。このままでは終わりません。昨年の優勝魚は96cmですからランカーサイズのヒット情報に参加者達の活性は上がったもののシーバスの活性はその後も上がらず、午前1時に涸沼北岸でスナイパーズの山口君が81,5cmをキャッチしたのを最後にランカーサイズのヒットはありませんでした。その後も皆さん朝まで頑張っていただき60cm以下が何本かキャッチされました。状況の悪い中長時間に渡り皆さん大変お疲れ様でした。
 閉会式の前には毎年涸沼のゴミ拾いを参加者全員で行います。一般釣り人にもゴミの持ち帰りのお願いをしている効果でしょうか、ゴミの量は年々減っています。
今回、ご協賛、ご後援頂いた方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
JGFA 若林事務局長のセミナー(リリースの仕方、涸沼
周辺のスズキに関する移動など)
小出礎(こいで・つみし)さんの優勝魚。全長86僂任靴拭
2位は山口智也さんの81.5(全長)
大会後は恒例の涸沼湖岸清掃活動
皆さんお疲れ様でした。後援、協賛してくださった
皆さんに感謝いたします。