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「第6回 TEAM SEAMONKEY杯 シーバストーナメント」 結果レポート


報告:福永 雄海(TEAM SEAMONKEY代表)

●開催日:2002年12月1日(日)
●場 所:神奈川県横浜
●主 催:TEAM SEAMONKEY

私達、TEAM SEAMONKEYは20歳前半で構成されたクラブで、今年で創立6年目。釣りのジャンルはハゼ釣りからGTやカジキのトローリングなどのBigGameまで幅広く活動しています。

そんなチームが、2002年12月1日(日)に「6th TEAM SEAMONKEY杯 シーバストーナメント」を開催しました。現在、シーバスフィッシングはオッカパリ・ボートを問わず大ブレイクし、JGFA後援の「東京ベイシーバスゲームフェスティバル」を筆頭に様々なトーナメントが開催されています。今年で6回目を迎えるこの大会はボートシーバスゲーム。「ただのボートシーバストーナメントじゃつまらない。こだわりを持ったトーナメントにしていこう!」今から6年前、当時私も含め、まだ成人式すら迎えていない小僧たちが言い出したのがきっかけでした。私以外のクラブ員はオッカパリシーバスの豊かな経験・知識があり、私も、たまたま釣りをする環境が非常に良かったせいもあり、小学生の頃からボートシーバスに没頭していました。そして出来上がったこのトーナメントのこだわりとは、早朝・昼間のシャロー(浅場)・ストラクチャーを中心としたプラグのキャスティングのみの釣行とし、メタルジグの使用は禁止。そして、バーブレスフック使用・オールタグ&リリース。釣行エリアもシャロー・ストラクチャーが豊富な神奈川県横浜の京浜運河内と限定しています。開催時期はシーバスが産卵のために運河内から深場に出て行ってしまう12月に開催。そして、チーム戦とし、5匹の叉長合計。はっきり言って過酷なトーナメントだと思います。しかし、このこだわりの中で1匹の魚を叩き出す事が大切なことで、何とも言えない面白さだと思います。チーム戦にしているのは、船の中であくまで楽しく・わいわいと!といった意味で、やっぱり釣りは楽しまなきゃ!

今年は31名6チームの参加があり、みんなこの過酷なルールにチャレンジしました。結果の方は前日からの冷たい冬の雨と急激な気温変化で魚の状況は急変。勝利を確信したチーム、また玉砕して帰港してくるチーム様々でした。表彰パーティーは手作りのおにぎりと、とん汁。そして炭火での豪華焼肉パーティーで大いに盛り上がり、それぞれのチームで交流の場になっているようでした。来年からもこのスタイルでより良い大会にし、継続していくつもりです。

●参加御希望の方はTEAM SEAMONKEY 090-3689-0013 福永 雄海まで。

また、今回このトーナメントにご協賛いただいたメーカー各社様と私達若手をいつも見守ってくださっているお師匠さん方そして諸先輩方、この場をお借りして御礼申し上げます。

【大会結果】
チーム賞 1位 チームクレイジーキャスト 
       2位 ブルーウォーター
       3位 アッパーズ
個人大物賞 1位 藤原 一宇 58cm
横浜・鶴見川河口から6隻のボートに分かれてスタートしました。
今回はとっても渋く、この58僂最大でした。(アングラー:
藤原一宇さん)でもみんなが釣れないときの1尾には感動と
感謝がひとしおです。
釣りが終わって、楽しい炭火・焼き肉パーティー。
冷たい雨が降り出し、ちょっとまいりましたが・・・。
浅場で、こだわってキャステングで釣るこのトーナメント。
来年もやります。どうぞヨロシク!