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心配された天候、波もまったく問題なく、相模湾は
びっくりするほどナギで、大会は無事に開催されま
した。まずは、服部善郎名人のごあいさつ。安全に
注意し、大きなアマダイの引きが楽しめますように。 |
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沖上がり前の30分間に立て続けに2尾のアマダイを釣って
1位となった服部名人。さすがですねぇ。これは1尾目の
36.5cm。 |
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3位に入賞した横ビルの田畑昭さん。ベテラン
ですが、服部名人杯初出場ではなかったでし
ょうか。 |
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取材の傍ら、なんと全長50cm(船上での計測)を
あげた林悠二さん。検量重量は、1.70kgで従来
の記録1.55kgを上回り、新たなオールタックル
日本(世界)記録の可能性がでてきました。
早速、記録申請することになりました。 |
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昨年末のカワハギ大会に続いて参加した古宮真弥加ちゃん
(12才)。苦戦する大人を尻目にアマダイゲット!
この500g(全長33cm)で今回5位に入りました。そして、
この魚を「ジュニア(16歳以下)/女性の部の日本記録」
に申請することになりました。よかったね。(ジュニア
日本記録に申請するには事前にジュニア会員登録を済ま
せてからになります。釣ってから入会しても申請できま
せんのでご注意を。)
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アマダイを釣った人たち。ひとりだけ違う魚を
持っている人がいますが・・・。 |
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帰港後は、検量したあとに庄三郎丸三の待合所をお借りして
恒例の懇親パーティー。 |
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参加したメンバーから集めた稚魚放流寄付金が服部名人
より庄三郎丸の後藤勇船主(左)に手渡されました。 |
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最後にみんな揃ってパチリ。34人中、13人しかアマダイを手にできませんでしたが、
いろんな魚に出会うことができてそこそこ楽しめました。服部名人杯、次の第2戦は久里浜
「ムツ六」のマダイ・コマセ大会です。
皆さん奮ってご参加下さい。IGFAルールでのフェアな沖釣りをご一緒に楽しんでみませんか。 |
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