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11/1-2「千葉港 ラン&ガン シーバスフェスティバル」結果レポート


今年も11月1日から2日にかけて「千葉港 ラン&ガン シーバスフェスティバル」を開催いたしました。千葉のアングラーの交流と技術向上の場になれば、と去年からチームで始めた大会、今年もJGFAさんの後援はじめ、各釣
具店および釣具メーカー様の温かいご協力もあり、去年の大会を通じて広がった輪もありまして、35名のアングラーにエントリーしていただきました。

今年は潮周りもよく、実力者も多数参加とのことで好釣果が期待され、1日の大潮満潮から2日朝の上げいっぱいまでの長丁場ということもあり、開会式が終わると各選手が思い思いに得意とするポイントへ。

大会本部周りの千葉港を得意とする選手、千葉から東京にかけてランガンする選手、得意のサーフや干潟で立ちこみで大物を狙う選手など、1尾の全長によるショアからの競技で、普段と違い気の抜けない緊張感のある釣りをみなさん楽しまれたようでした。

大会本部で飲食を準備しながら待機していたスタッフも朝マズメは少々竿を出し、千葉近辺は朝が好調で休日ということもあり、本部周りでも好釣果が聞かれる中、検量終了直前に大会本部裏にて64センチのグッドフィッシュが釣り上げられ、大いに盛り上がりましたが残念ながら接戦の今年は6位。

2、3位が木更津干潟で68センチ、70センチとしっかり結果を出す中、重責のかかる去年の優勝者の内藤選手は連日のプラで結果を出していた木更津干潟で苦戦をし、満を持して移動した富津岬で粘って73センチを釣り上げ、見事大会2連覇を果たしたのでした。

今年は期待通りの好釣果で8位までが60センチ以上の大接戦となり、地元釣具店や各釣具メーカー様の多数の協賛品のおかげで閉会式もおおいに盛り上がることができました。

運営するチームメンバーのそれぞれが普段は仕事を持つ素人ながら、事故もなく大会を無事終了できたのも、後援してくださったJGFAおよび各釣具メーカーや釣具店様、参加された選手達のおかげ。
まだまだ大会運営も至らぬ点も多いですが、来年以降もよりよいアングラーの出会いの場となるような大会となるようスタッフ一同がんばっていきたいと思います。
上位3名、入賞者の皆さん
これが優勝を飾った内藤選手の73僉柄環后法O日のプラで
結果を出していた木更津干潟で苦戦をし、満を持して移動し
た富津岬で粘ってこのスズキを釣り上げ、見事大会2連覇を
果たしたのでした。
優勝者にはシーバスのトロフィーが贈られました。
今回も和気あいあい、事故もなく終了できました。ご協賛いただいたメーカー
の皆様に厚く御礼申し上げます。来年もやります。ぜひご参加を!