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10/12「JGFA服部名人杯2008第3戦・マダイ・リールシャクリ大会」結果レポート


JGFA服部名人杯2008・第3戦「マダイ・リールシャクリ大会」が下記の通り開かれました。

●日時 :2008年10月12日(日) 4:30出船〜11:00沖上がり
●場所 :千葉県大原・船宿「松鶴丸」TEL:090-8015-2540
●釣り場:大原〜太東岬沖
●参加:24名 (2隻に分乗)
●参加資格:JGFA会員およびその家族、友人
●参加費:12,000円(船代、えさ、氷、懇親食事費代込み。)
●ルール:IGFAルール。電動リール、クッションゴムは不可。
●ラインクラス:10kg(20lb)ラインクラス以下。(PE1.5〜2号)
●当日の仕掛け:ハリスは4号、長さはIGFAルールの規定により中オモリからテンヤの孫バリ末端まで4.5m以下に統一しました。
●バッグリミット:マダイ全長40儖幣2尾(1人)まで。他魚については合計10尾まで。もちろん、オールリリースも奨励。
★今回の担当幹事クラブ:BFC Jetty


【当日の概況】
当日は昨夜からの北風が少し残りましたが波は釣りに支障のないまあまあのコンディション。楽しい釣りができました。
参加は、24人。2隻に分けて出船しました。
道糸をPEの1.5〜2号、つまり、ライン(ミチイト)強度に換算して10kg以下に想定。IGFAルールの規定でミチイト強度10坩焚爾両豺腓蓮▲魯螢后淵蝓璽澄次砲猟垢気蓮4.57m以内とされているので、中オモリからテンヤの孫バリの末端まで4.5m以下で統一しました。
えさは、冷凍赤エビ。

出船から1時間以上走った太東岬沖水深33〜38mで開始。
大潮なので、潮も速く、20号の中オモリ(鋳込み天秤)+テンヤ2号程度を使いました。
あたりは着底後すぐにあるケースがほとんどで、潮に流されてしまうとあたりは遠のきました。ただ、チカメキントキ、ベラやハナダイ(正式名称:チダイ)、ショウサイフグ、ウマズラハギ、小型のマダイが多くて本命の40cmオーバーのマダイはなかなか釣れませんでした。

結局、全長40僖ーバーのマダイは、2号船の中村伸二郎さんが40.5/1.20kgをあげたほか、同じく2号船の中村哲夫さんが40.5cm/0.85kgをあげ、検量対象となったのはこの2尾だけでした。
服部名人の乗った1号船ではリリースサイズがほとんどで、名人の0.6kgが一番大きかったといった具合でした。
でも、シャクリ釣りは「こませマダイ」よりずっとライト感覚でこれにガツンと強烈なアタリがくるのだと思うとわくわくしますね。
40僖ーバーのマダイが釣れなかった大半のメンバーはまたもや「リベンジだ!」と張り切っていました。
(写真提供:藤原一宇さん、伊達志織さん)

【大会成績】
1位 中村信二郎(会員外)   マダイ 1.20kg(40.5cm)
2位 中村哲夫(マーメイドAC) マダイ 0.85kg(40.5cm)

以下、該当なし。

★次回の服部名人杯2008第4戦(最終戦):12/14(日)神奈川県小網代「丸十丸」カワハギ大会
服部名人からスタート前のごあいさつ。「魚にも人
にもフェアなIGFAルールと、将来の資源保全を考え
たバッグリミットを取り入れたルールの下で楽しく
やりましょう。」
参加は、24人。2隻出しで行いました。
2号船で1.2kg(全長40.5cm)を釣り、1位となった
中村信二郎さん。
同じく2号船で0.85kg(全長40.5cm)を釣り、2位
となった中村哲夫さん。
服部名人のマダイ。残念ながら40僂貌呂ず検量
対象とはなりませんでした。
マダイ以外では、チダイ(通称ハナダイ)、ベラ、
ウマズラハギ、ショウサイフグと多彩に釣れまし
たが・・・。これはチカメキントキ。
検量終了後、会場を移して懇親食事会となりました。
和気あいあいとしたムードで今日の釣りを語り合いました。
夢の大ダイを狙ってまたがんばりましょう。
お世話になった大原・松鶴丸さん、ありがとうございました。
次回服部名人杯2008の第4戦(最終戦)は、小網代・丸十丸での
カワハギです。奮ってご参加下さい。