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7/27【第7回てっぱつドルフィン・フェスティバル】結果レポート


7/27【第7回てっぱつドルフィン・フェスティバル】結果レポート
(JGFAライトタックルサーキット関東・第3戦

報告:遠藤修(サウスエンド代表)

●開催期日:2008年7月27日(日)
●場 所:千葉県南房総市富浦漁港(富浦北ケイセン港)
●主 催:てっぱつドルフィンフェス実行委員会
●後 援:JGFA
●協 力:スキッド&アシッド
●協 賛:南房総市富浦漁業協同組合、岡沢釣具店光進丸(金谷)、村井丸(保田)、宝生丸(勝山)、共栄丸(富浦)、ゆたか丸(富浦)
●参加者:80人

【当日の概況】               
第7回となる「てっぱドルフィンフェスティバル」、房総と言えばてっぱつドルフェス!!!そんな感じで定着しつつあるイベントになってくれた感があります。今年からは1ヶ月開催時期を早め、まさにコレからシイラシーズンが始まる!!という時期に開催!!
ちなみに【てっぱつ】とは房州地方の方言で《とんでもない・大きい》の意。つい、10日前までは大型シイラがポツポツといった状況でしたが、大会の2、3日前から黒潮の勢力が強くなりまさに東京湾口ハイシーズンパターンとなり、期待!!

当日、開会式、乗船前ミーティングを済ませ、80名の参加者が各船に乗り込む。出来る限りチームごとに同船出来るように参加者を振り分け、釣り座は時間ごとにローテーションする。
港をスローで出て、港の沖に各船が並んだ所で合図とともにスタート!!
又長70cm以下の魚は検量対象外、時期が良いせいか?いわゆるペンペンシイラも数多く釣れ、楽しませてくれたようです。 
各船参加者がてっぱつシイラを釣り上げると拍手が起こったり…釣りそのものの楽しみである、良い仲間意識を感じさせてくれる参加者が多く、まさに主催者が願っている『結果モ大事だけど、釣りは仲間がいて初めて楽しい。』
そんな思いにさせてくれるイベントになりつつあります。
そして、競技終了し、沖から参加者が戻ると、各協賛メーカーのブースや、地元特産品の販売ブース等が色を添え、お祭り気分にさせてくれるのでした。

優勝は、千葉市中央区から参加の植草繁氏、又長123cm(全長147cm)2位と10cm以上の差を付け堂々の優勝!!!レディース賞は大会常連の実力派レディースアングラー田村浩子さんでした。
そして、シイラ釣りはチームワーク!!同船していた皆さんにはクルー賞として、地元枇杷倶楽部の「枇杷ジュース」をプレゼント。
ボランティア運営スタッフ、協賛メーカー、船宿、地域の方々、参加されたJGFAチームの方々、個人参加の方々、すべてのイベントに関わる人の熱さを、感じました。
まだまだ東京湾口内房のシイラ船はメジャーとはいえませんが、房総スタイルは楽しくシイラを釣るスタイル!!なんとなくコレからの展望も見えて来ました。
コレからも頑張りますのでよろしくお願いいたします。

【成績】
[一般の部]
順位 氏名  又長 参加艇   チーム名
1 植草 繁  123 宝生丸2  ビッグマウス
2 池田剛和  110 ゆたか丸  プラッギング
3 西原崇浩 110 ゆたか丸  プラッギング

[レディースの部]
順位 氏名 又長  参加艇   チーム名
1 田村浩子 95  宝生丸1
2 押田めぐみ 93  村井丸1
3 押田めぐみ  88  村井丸1
〕ゾゝ:叉長123cm(全長147cm)を釣り、2位と
10cm以上の差をつけて優勝した植草繁さん。
▲譽妊ース優勝:レデース部門の優勝は田村浩子さん。
叉長95cmでした。
集合写真:今回は80人の参加で大盛況!船の手配もたいへんでした。
てっぱつ(でっかい)シイラも釣れ、無事に終了。来年もよろしく!