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1.優勝チーム「チーム・ソルティー」
1日目、3日目と2本ずつ、計4本のカジキをタグ&リリー
スし、見事優勝しました。ボート:「ソルティー」(チーム
キャプテン:秋広重幸さん)
マカジキT&R推定40kg、クロカジキ推定110kg(1日目)・
クロカジキ推定110kg2本(3日目)計4本。
釣った場所:1日目アオネ、3日目:ウドマアワセ |
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2.チーム第2位「ピンクドラゴン」
3日間コンスタントに1本ずつ、計3本のクロカジキを
タグ&リリースし、過去2回優勝のベテランらしい戦
いぶりでした。ボート:「MISS LIBERTY」(チームキ
ャプテン:趙��済さん) |
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3.チーム第3位「ブルーウォーター」
2日目(7/21)のファーストマーリン、マカジキ推定40�圓鮗蟷�
めに、この日3本のカジキをタグ&リリースし、単独トップに
立ったものの最終日に釣果なく惜しくも3位に終わりました。
もう1本が出なくて残念でした。
ボート:「ブルーウォーター」(チームキャプテン:佐々木公明さん) |
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4.「カジキとのファイト」
1日目から大会史上最高のカジキラッシュとなりました。
こんなシーンが下田沖10�圓硫�合いで見られるなんて
すごいですよね。ボート:「FANTASIA」(チームキャ
プテン:池田賢二さん) |
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5.「カジキのジャンプ」
カジキ釣りはこのジャンプあってこそ。豪快なジャンプを
あなたも味わってみませんか。
下田・須崎で今からでも遊漁船をチャーターすればいいのです。
ボート:「クレージーボーイ」(チームキャプテン:佐藤正樹さん) |
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6.「スモールボートとクロカジキ」
111チーム中、最小ボートがこの「KANTAMARU」
23フィートでした。今回は、行き帰りを含めて
ベタナギのコンディションだったのでスモール
ボートでも十分に戦えましたが下田沖はひとた
び荒れればこうは行きません。「KANTAMARU」
(チームキャプテン:田中俊彦さん)は、クロ
カジキ3本をタグ&リリースしましたが惜しく
も4位でした。 |
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7.「地元遊漁船とカジキ」
今回は地元遊漁船が17艇が出場。ほとん
どの船にカジキのヒットがありました。
「すさき丸」のクロカジキ。(チーム:中日
トローリングクラブ(B)) |
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8.「最大魚」
1日目(7/20)にクロカジキ163.3kgを上げ、これが今大会
の最大魚となりました。アングラーの岩間一実(ひとみ)
さんは、「西川龍三賞(最大魚賞)」に輝きました。50lbラ
イン。ファイトタイム:6時間7分
釣った場所:「下田沖アオネ」
ボート:「ナチュラル」(チームキャプテン:岩間渉さん) |
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9.「検量&検体調査」
キャッチされたカジキはJGFA公認審査員
の手によって正確に検量されます。その
後、遠洋水産研究所のスタッフによって
性別、食性(胃内容物)、年齢などのデ
ータを集めるため検体調査が行われました。 |
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10.「ボランティアクルージング」
大会前日の7/19に地元小学生を対象に、参加艇が
ボランティアで体験クルージングを行いました。
初めて乗るボートにみんな大喜びでした。 |
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11.「前夜祭」
7/19夕方より、地元の商店街の皆さんで結成された
「下田カジキサポートクラブ」の絶大なる支援を受
けて下田漁協の市場をお借りして前夜祭が行われました。
参加チームからは食材を提供していただいたり、ボランテ
ィアで露店で腕を振るっていただいたりして、本当にあり
がとうございました。厚く御礼申し上げます。
IGFAのロブ・クレイマー会長ご夫妻も楽しんでました。 |
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12.「花火」
30回を記念して前夜祭の最後は花火で
締めくくりました。
明日からの大会が成功しますように。 |
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13.「開会式のお払い」
大会初日のスタート前、大会の安全とカジキがたくさん
釣れますように、そして大会全体の成功を祈って恒例の
お払いをしました。玉串奉奠(ほうてん)する岡田順三
JGFA会長と、ロブ・クレイマーIGFA会長。 |
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14.「ロブ・クレイマーIGFA会長を囲んで昼食会」(1)
大会2日目(7/21)のお昼に、今大会のために来日した
ロブ・クレイマーIGFA会長ご夫妻を囲んで、お世話に
なっている地元の関係者&スポンサーの方々をお招き
して歓迎昼食会を開きました。 |
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15.「ロブ・クレイマーIGFA会長を囲んで昼食会」(2)
この昼食会の折、IGFAの精神を伝えるJGFAの活動や、
世界共通のスポーツフィッシングルールであるIGFA
ルールの普及、さらにそのフェアプレイ精神を伝える
日本最大のカジキ釣り大会「JIBT」に絶大なるご支援
をいただいた関係者、スポンサーの方々にIGFAからす
ばらしい表彰状が贈られました。写真は渡邊下田市副
市長(左)と、ロブクレイマーIGFA会長。 |
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16.「ロブ・クレイマーIGFA会長を囲んで昼食会」(3)
IGFAからの感謝状を受賞された方々を前に記念撮影。
JGFAからは、正副会長、IGFAレップ(IGFA国際委員)
のメンバーが出席いたしました。 |
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17.「かじきミュージアム・オープニングテープカット」
カジキの博物館が日本のカジキ釣り発祥の地、下田に完成。
大会2日目(7/21)の夕方に、お披露目となりました。
テープカットは、渡邊下田市副市長、岡田順三JGFA会長、
ロブ・クレイマーIGFA会長。(左から) |
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18.「かじきミュージアム」
多くの方々の協力により、30回JIBTにやっとの思いでオー
プンが間に合いました。大きなカジキのレプリカ、日本近
海に生息するカジキの種類と生態、釣り方、種類ごとの
世界記録と日本記録、JIBTの歴史、トローリング用品、ト
ローリングボートのレプリカなどカジキのすべてが分かり
ます。場所は、開国下田みなと・下田ベイステージ4Fです。
ぜひご来訪を! |
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19.「ロブ・クレイマーIGFA会長の公開講座」
かじきミュージアム・オープニングセレモニーのあと、
今度は、ロブ・クレイマーIGFA会長による公開講座「レクリ
エーションフィッシングと釣り資源の保全管理」が始まり
ました。会場:下田ベイステージ第3会議室 |
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20.「ロブ・クレイマーIGFA会長の公開講座」2
パワーポイントを使ってビジュアルに説明をして
いただきました。原稿を日本語に翻訳していただ
いた東知憲さん(JGFA常任理事、IGFAレップ)、
ありがとうございました。 |
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21.「ロブ・クレイマーIGFA会長の公開講座」3
特に釣り人ができることとして、キャッチ&リリース、
呑み込まれないでリリースしやすいサークルフック(丸
い形状のネムリバリ)の使用や釣具の理性的な制限、
バッグリミット(持ち帰る釣果の規制)などを強調、JGFA
の主張と連動したセミナーとなりました。 |
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22.「ミスビルフィッシュ」
30回記念大会に華を添えてくれたミスビルフィッシュ。
佐伯友さん(左)と筑間はこべさん。 |
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23.「個人総合1〜3位」
栄誉ある30回記念大会・個人総合の上位をゲットしたアン
グラー。一人置いて左より、3位・露木俊也さん(ホワイト
ロータスFC)、個人優勝・杵渕貴寧(たかね)さん(TEAM
海援隊)、2位・廣瀬文乃(あやの)さん(ブルーウォータ
ー月島みはらし)の皆さん。 |
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24.団体総合優勝「チーム・ソルティー」
記念すべき30回大会の優勝は「チーム・ソルティー」
(ボート:ソルティー、チームキャプテン:秋広重幸さん)。
同点でも釣り上げた時間差で2位となった23回大会(2001年)の
リベンジを果たし、初優勝。静岡県知事賞と、来年のハワイ
HIBT出場権を獲得しました。 |
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25.フィナーレ
表彰パーティーの最後に実行委員を代表してBOL全国幹事長・
野澤隆之さんから閉会の挨拶が・・。
「30回の節目の大会がIGFAからロブ・クレイマー会長ご夫妻
を迎え、このようにすばらしい釣果に恵まれ、大成功に終わ
りました。これもひとえに皆さんのご支援、ご協力、そして、
ここに並んだ実行委員の献身的な努力の賜物です。皆さんから
ぜひ実行委員のメンバーにねぎらいの拍手をお願いいたします。
彼らの存在なくしてJIBTは運営できません。これからも実行委員
一同、がんばっていきたいと思います。
「かじきミュージアム」の建設にあたってデザイン、レイアウ
ト、設置と、特にボナデアの和田恵さんにたいへんお世話にな
りましたことをご報告いたします。
最後に、地元下田の皆さん、多大なご協賛を賜りましたスポン
サーの皆さんのご支援のおかげで無事に大会を終えることがで
きました。心より厚く御礼申し上げます。
また、来年、下田のカジキと皆さんにお会いいたしましょう。」 |
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