・開催日/2008年5月18日(日)
・開催地/静岡県御前崎港
・参加者数/67名
・釣法/鯛かぶら・インチク・メタルジグ等のルアー(疑似餌)
による釣法に限る。(当日のマダイは全て、かぶら・インチクに
よる釣果です。)
・当日の釣果/マダイ(11)ワラサ(1)ホウキハタ(1)
メジマグロ(3)カサゴ他
5月18日、御前崎港を会場に『第2回かぶら祭りin御前崎』を開催いたしました。
昨年は参加したアングラーの大多数が『コマセを食いなれた、御前崎のマダイが本当にルアーで釣れるのか?』…という半信半疑の思い中で開催した“かぶら祭り”でしたが、『地元・御前崎の海の新たな可能性と開拓したい!』という皆の強い想いが通じたのか、予想外の好結果を残すことに成功しました。
そのような昨年の実績を耳にした方も多かったのか、今年の大会は募集人員
60名に対し主催者の予想を上回る総勢67人の参加者数を集め盛大に開催することが出来ました。(遠くは東京・名古屋からもご参加いただきました。ご参加いただいた皆様本当に有難うございました!)
当日の天候は、沖縄方面に発生した台風の影響で多少ウネリが入ってはいるものの無風・凪で、絶好の“かぶら日和”。当然ながら集まったアングラー達の表情も明るい。
皆がでっかいマダイを釣り上げる瞬間を想像しながら笑顔で出港〜6時のスタートフィッシングとなった。
我々、シーワードのメンバーが乗った第八福徳丸をはじめ他の船も前日に釣果の良かった原発沖のポイントから釣り始めたが、我々にはカサゴ・メジ・ホウキハタなどの他魚はポツポツとヒットするものの本命のマダイは全く口を使ってくれない。
そんな中、無線を通して早々にマダイが上がったという船長のアナウンス。
その後は、続々と(なぜか我々の船以外から)良型のマダイが上がったという無線が入り、気合だけが空回りするシーワードの面々…(苦笑)
しばらく周辺のポイントを転々と攻めながらかぶらを巻き続けるものの、マダイからのコンタクトが無いため、数多くのマダイの実績場が存在する御前崎沖の中でものっこみ期の超1級ポイントと言われる通称『オモリ』に向かう。どうやら我々より先にその周辺を攻めていた船にもマダイからのコンタクトは無いようだが、事前に行ったプラでも結果が出たポイントでもあり暫く続けてみるが、根性の無い我々は早々に粘り負け?反応の良かった朝一のポイントに戻りながら探っていくことに。(実は、我々がオモリを
後にした直後に良型のマダイが上がったのであるが…(涙))
最後のポイントではマダイのアタリが数名に有ったものの、結局最後まで本命を釣り上げることが出来ず、我々の船は検量準備のため他船より一足先に港に戻ることに。(無念…。)
…というわけで、気を取り直して検量をはじめると続々と型の良いマダイが
持ち込まれてきます。その中でも一際目立つ存在。今大会で唯一の女性アングラー(チームスギジグの清水さん)が持ちこんだマダイはなんと5.85キロ!周りに居た猛者達も唖然とするサイズでした。
結局、その魚を超えるサイズを持ち込む方は現れず優勝は清水さんに決定!
表彰式で魚持ち写真を撮る際、あまりの魚の重さに腕をプルプル震わせて頑張っている清水さんの姿に『ホントに女の子が釣ったんだよな〜』と改めて漁具INGの間口の広さに感心する筆者なのでありました。
『かぶら祭り』は来年も開催します。地元・御前崎の海の新しい釣りの確立と漁具INGという女性や子供でも気楽に楽しめる間口の広い釣りの普及の為に。
ご参加いただいた皆様、一生懸命操船していただいた御前崎の船頭さん達、
大会をサポートしていただいた協賛メーカー・ショップ各位には
心から感謝いたします。本当に有難うございました!
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【優 勝】 清水 佐知子様(チームスギジグ) マダイ 5.85��
【準優勝】 浅沼 重春様(チームNO☆BITE)マダイ 3.80��
【3 位】 渡辺 昌美様(チームベインズ) マダイ 3.35��
【他魚賞】 山本 努様(チームNO☆BITE) ワラサ 3.75��
報告:大会実行委員長 太田悦貴(静岡シーワードフィッシングクラブ)
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| 素晴らしい魚体のマダイです。御前崎の海の新たな可能性の未来を証明してくれました。 |
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| 並み居る強者を尻目に、5.85kgの見事なマダイを釣って優勝した清水さん。マダイが重くて持つ手が震えていたとか・・・。 |
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| 入賞者の面々です。右から、他魚賞の山本さん、優勝の清水さん、2位の浅沼さん、3位の渡辺さんです。本当におめでとうございました。 |
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| 最後は全員で記念写真!ライトタックルサーキット第1戦「第2回かぶら祭りin御前崎」は無事に終了しました。皆さん、お疲れさまでした。 |
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