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1/20・JGFA沖釣り同好会「カレイ大会」結果レポート


JGFAに沖釣り同好会ができ、今年で3年目。その1年前より服部名人杯沖釣りサーキットが始まりましたが、それとは別にいろんな魚で沖釣りを楽しもうというのがこの同好会の趣旨。今年第1回目が茨城・波崎港「浜茄子丸」で開催されました。


★今回の担当幹事クラブ:萬里釣行の会
●日時 :2008年1月20日(日) 出船6:00〜沖上がり12:00
●船宿 :茨城県波崎港「浜茄子丸」
     浜茄子丸のホームページ
●集合 :5:30am、波崎港「浜茄子丸」船着き場前
●釣り場:鹿島港沖20〜30m
●参加人数:20人(仕立て)
●参加資格:JGFA会員およびその家族、友人
●参加費:10,000円
●対象魚:イシガレイ、マコガレイ、その他のカレイ(20儖幣)
●ルール:IGFAルールでオールタックルとします。電動リール、クッションゴムは不可。枝バリはIGFAルールにより、2本まで。鉄オモリ40号をメインに使用。
●ロッド&エサ:ロッドは1本で勝負します。船宿のエサはアオヤギ。(別売りでアオイソメ)。
●使用ライン:10kg(20lb)ラインクラス以下(PEライン2号以下)を使用のこと。
●バッグリミット:カレイ類含めて10尾まで。

【当日の概況】
早朝は寒かったですが、ナギでいい日和でした。浜茄子丸は大きな船なので、片側に10人ずつ並び、全部で20人。手がかじかみながらエサを付けスタートです。水深は、20〜30m前後。

イシガレイとマコガレイが混じってボツボツとあがります。今年はまだ鹿島周辺の船もヒラメが釣れているのでカレイに出る船がほとんどなく、情報があまりなかったのですが、開始早々から右舷を中心に当たります。そんな中、左舷7番目の猶原さんがいい型のイシガレイをあげ、これが船中最大となりました。(全長45cm、1.15kg)しかし、釣れてくるのは30cm以下が多く、昨年は30cm以下がほとんどいなかったのでサイズダウンしているのは明らかでした。しかも、あたりの数も昨年に比べて少ないようです。
最後のほうで鹿島沖のカレイ釣り初めての伊達志織さんが48cm、1.1kgを上げ、大感激してました。

全体的には食いは渋くしっかり誘いをかけないと釣れません。でも各自、5〜18尾ほどは釣ったようで、大会ルールで、バッグリミットが20cm以上10尾までなので小型はリリースしました。釣り方としては、10〜15回ぐらいオモリを小突き、ちょっと止めたあとゆっくりハリス分誘いあげると良かったですね。3年前は70cm、3kgクラスの超大型も出て一躍有名になった鹿島沖のカレイですがさすがに数も少なくなり、サイズも小さくなってきているようです。また、あの超大型カレイが釣れるように、ここらでそろそろバッグリミットを考えてはいかがでしょうか。(写真提供:桜多吾作さん)

★バッグリミットとは?:持ち帰る魚のサイズや尾数制限のことで、いくら釣ってもかまいませんが、バッグリミット以下のサイズや数を超える場合はリリースすることになります。


【次回の沖釣り大会の予定】
2008年2月17日(日) 服部名人杯沖釣りサーキット2008・第1戦「アマダイ大会」 
庄三郎丸(神奈川県平塚)
茨城県波崎港「浜茄子丸」に20人乗船。
ナギに恵まれました。
猶原正和さんのイシガレイ。全長45cm、1.15kgでこれが
船中最大となりました。
今回が鹿島沖カレイ釣りデビュー戦となった
伊達志織さん。全長48cm、1.10kgをあげ、
大感激!!
釣り始めのポイントではマコガレイも混じりました。
イシガレイの一荷もありましたが、全体的に昨年より小型
になりました。サイズ、数とも減少傾向。これから2月に
かけて良くなるのならいいのですが・・・。
寒かったけれどナギに恵まれて楽しい釣りができました。50cm、60cmオーバー、そして、
夢の70cm、3kgの超大型カレイが復活しますように。