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1.優勝チーム「OSフィッシングチーム」
とっても渋い状況の中、2日目、3日目と連日タグ&リリース
(T&R)を決めて見事優勝しました。
ボートは「オーエス」(チームキャプテン:越智和夫さん)
クロカジキT&R推定100kg(2日目)同推定80kg(3日目)・80lbライン。
釣った場所:2日目神津島西沖10マイル、3日目:下田港南沖16マイル |
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2.チーム第2位「チームビーフラット」
2日目に大会のファーストマーリンとなるクロカジキ
推定100kgをT&Rしトップに立ち、3日目もあと一歩
のところまでカジキを寄せたが、惜しくもバラシ。
優勝を逃してしまいました。 |
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3.「ビーフラットのT&Rしたクロカジキ」
ファイトタイム13分。さすがですね。アングラーは2000年
6月3日に日本最大のクロカジキ428kgを釣り上げた赤澤文子
(あやこ)さん。日本人でただ一人、クロカジキのワールド
レコード保持者です。
クロカジキT&R推定100kg・50lbライン。
釣った場所:神津島西沖20マイル
ボート:「ビーフラット」(キャプテン:赤澤雅行さん) |
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4.チーム第3位「チームピノキオ」
3日目(7/22)にクロカジキ136.9kgを上げ、これが今大会
の最大魚となりました。と同時に、アングラーの山本丁三
さんは、「西川龍三賞(最大魚賞)」に輝きました。80lbラ
イン。ファイトタイム:51分
釣った場所:「下田港南沖13マイル」
ボート:「光明丸」(船長:土屋文男さん)
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5.「光明丸とカジキ」
これがチームピノキオの釣ったクロカジキ136.9kgの
ランディングシーンです。
(写真:PerfectBOAT) |
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6.「前夜祭」
7/19夕方より、地元の商店街の皆さんで結成された
「下田カジキサポートクラブ」を中心に絶大なる支援を
受けて下田漁協の市場をお借りして前夜祭が行われました。
参加チームからは食材を提供していただいたり、ボランテ
ィアで露店で腕を振るっていただいたりして、本当にあり
がとうございました。厚く御礼申し上げます。バンドや和
太鼓の出し物もよかったですね。 |
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7.「福永実一(のりかず)前実行委員長の追悼セレモニー」
大会初日のスタートフィッシング前に、昨年11/19に不慮
の事故で急逝した福永前実行委員長の追悼セレモニーが
行われました。彼のボート「ラブフィッシュ」は息子さん
の雄海さんに引き継がれ、ラブフィッシュからご親族の手
によって散骨、献花が行われました。参加全艇がホーンを
鳴らし、福永さんのご冥福をお祈りしました。 |
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8.「スタートフィッシング」
7/20、さあ、29回JIBTが始まりました。
ヘリコプターからの映像です。 |
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9.「カジキとタグ」
2日目(7/21)のストップフィッシング間際の14:56、
「Slim Jim」がヒットコール。ファイトタイム11分で
マカジキ推定40kgにタグを打ちリリースしました。
(オレンジ色の棒状のものがタグです。)
いつ再捕されるか楽しみですね。
チーム:「チームホンゴウ」(チームキャプテン:本郷直幾さん)
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10.「参加ボート」
29回JIBTは、オーナーボート86、チャーターボート(地元
遊漁船)18、合計104隻のボートが参加しました。選手は
500名を超え、参加者は実行委員、地元関係者含め700名
の規模で行われ日本最大、世界でも有数のカジキ釣り大
会となっています。 |
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11.「カジキとファイト」
2日目(7/21)、雨の中でカジキとファイトする「チーム
グランテム」。ファイトタイム1時間7分でクロカジキ135.6kgを
キャッチしました。最大魚賞にはわずか1.3kgとどきませんでし
たがいいファイトでした。50lbライン。
釣った場所:「神津島西沖17マイル」
ボート:「GRANTEMS」(チームキャプテン:森川幸二さん) |
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12.「下田マリンフェスティバル」
大会会場の「道の駅・開国下田みなと」では、毎年恒例の
「下田マリンフェスティバル」が開かれました。2日目の
土曜日はあいにくの天気でしたが、3日目(7/22)は大勢
の人で賑わいました。 |
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13.「ボランティア・クルージング」
大会前日、そして、大会2日目に地元小学生や下田市民
の方々を対象に、参加艇がボランティアで体験クルージ
ングを行いました。
初めて乗るボートに皆さん大喜びでした。 |
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14.「カジキじゃないけれど・・・」
ジュニアで参加した大江一史君(前列右端)
はこの立派なシイラを釣り上げました。
7.75�圈�JGFAの年間フィッシングコンテス
ト・ジュニア部門に申請することになりま
した。ミス・ビルフィッシュのお姉さんと
一緒に記念の1枚を撮ってもらいました。 |
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15.「検量&検体調査」
キャッチされたカジキはJGFA公認審査員
の手によって正確に検量されます。その
後、遠洋水産研究所のスタッフによって
性別、食性(胃内容物)、年齢などのデ
ータを集めるため検体調査が行われました。 |
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16.「表彰パーティー」
前夜祭を含め4日間の大会の最後を飾る盛大な表彰
パーティーが「ホテル・伊豆急(白浜)」で開催されました。
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17.「個人総合の表彰」
個人総合は個人のポイント上位3位までが表彰されます。
1位赤澤文子さん(右から3人目。チームビーフラット)、
2位山本丁三さん(左から3人目。チームピノキオ)、3位
三津田均さん(左から2人目。チームグランテム)の皆さ
んでした。 |
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18.「チャーターボートキャプテン賞」
地元遊漁船の船長さんで上位3位までを表彰するのです
が今回、地元遊漁船の中でカジキをあげたのは、「光明丸」
の土屋文男船長(中央)のみでした。
さすが、カジキ釣りのベテラン船長ですね。石井直樹・
下田市長(左から2人目)より「下田市長賞」が授与され
ました。 |
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18.「レディース賞」
個人総合に輝いた赤澤文子さんが「レディ
ース賞」も受賞。チーム優勝は逃したもの
の、「ファーストマーリン賞」をあわせ、
3賞を受賞しました。 |
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20.「チーム賞第3位」
3日目(7/22)に光明丸で釣ったクロカジキ136.9�圓如�
「西川龍三賞(最大魚賞)」とチーム第3位に輝いた「チ
ームピノキオ」の皆さん。はるばる高知県から参加した
甲斐がありましたね。 |
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21.「チーム賞2位」
2日目に大会のファーストマーリンとなるクロカジキ推定
100�圓鬘圈�Rしてトップに立った「チームビーフラット」。
3日目もクロカジキをあとわずかでT&R・・・というとこ
ろまできて惜しくもばらしてしまいました。しかし、チーム
キャプテンの赤澤雅行さんはじめチームワークのよさでその
実力を遺憾なく発揮しました。 |
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22.「チーム優勝」!!
昨年チャーターボートで初参加。そして、2年目の今年、ベ
テラン勢が苦戦する中、自分のボートで初参加、そして、
初優勝を果たした「OSフィッシングチーム」。おめでとう
ございます。静岡県知事賞のほか、ハワイの有名なカジキ
釣り大会「HIBT」の招待チケットも獲得しました。 |
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23.「フィナーレ」
表彰パーティーの最後にJIBT実行委員長・丸山宏幸さん
から閉会の挨拶が・・。「前実行委員長の福永さんのあとを
任され、どうなることかと思いましたが、地元下田の皆さん、
多大なご協賛を賜りましたスポンサーの皆さんのご支援のお
かげで無事に大会を終えることができました。
心より厚く御礼申し上げます。
実行委員会は、昨年のJIBTが終わるとすぐ今年のために
計画を練り準備を進めてきました。後ろに並んだ実行委員の
皆さんの努力なくして大会の成功はなかったことを改めて皆
さんにお伝えしたいと思います。来年は30周年記念大会です。
実行委員一同、記念に残るすばらしい大会にするためにがん
ばります。また、下田のカジキと皆さんにお会いいたしましょう。」 |
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