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6/3「JGFA服部名人杯・第2戦「マダイ・リールしゃくり大会」結果レポート


JGFA服部名人杯・第2戦「マダイ・リールしゃくり大会」が開かれました。昨年はJGFA沖釣り同好会として行いましたが今年から服部名人杯として開催しました。当日は残念ながら服部名人は不参加となりましたが17名が参加しました。

★今回の担当幹事クラブ:BFC Jetty
●日時 :2007年6月3日(日) 5:00出船〜14:30沖上がり
●場所 :千葉県上総湊・船宿「藤市(とういち)丸」TEL:0439-67-0602(Pあり)
●釣り場:上総湊沖の浦賀水道
●参加:17名 (2隻に分乗)
●参加資格:JGFA会員およびその家族、友人
●参加費:10,000円(船代、えさ代込み。)
●ルール:IGFAルール。電動リール、クッションゴムは不可。
●ラインクラス:10kg(20lb)ラインクラス以下。(PE1.5〜2号)
●当日の仕掛け:ハリスは、フロロカーボン4号、長さはIGFAルールの規定により中オモリからテンヤの孫バリ末端まで4.5m以下に統一しました。
●バッグリミット:マダイ全長40儖幣2尾(1人)まで。他魚については合計5尾まで。もちろん、オールリリースも奨励。


【当日の概況】
当日は暑いくらいの天気と凪に恵まれ、いいコンディションの中、楽しい釣りができました。。マダイをシャクリ釣り、それもIGFAルールにのっとって手ばね竿ではなく、リールシャクリで行いました。
参加は、17人。2隻に分けて出船しました。
道糸をPEの1.5〜2号、つまり、ライン強度に換算して10kg以下に想定。IGFAルールの規定でハリスの長さを、中オモリからテンヤの孫バリの末端まで4.5m以下で統一しました。
えさは、サルエビ。生きたえびを沖合いのカゴから船のイケスに移して釣り場に向かいます。

タナは船頭さんが、海面からテンヤオモリまでを「ヒロ」で教えてくれます。(1ヒロ=1.5mで換算。1ヒロは、両腕を水平に伸ばした長さ。)
これを目安にタナをあわせるわけですが、釣っている間に深さも変化するので
はじめは結構戸惑いますね。20ピロ、とか17ヒロとか・・・。エーと何mだっけ?って感じです。
一方、中オモリを底までつけて、ハリスの長さプラス05m〜1mあげるというやり方もあるそうです。(これのほうがわかりやすいのですが、底立ちを取っている間にカサゴやほかの根魚に食われてしまう。という人もいましたね。)

結局、マダイは、B船の治田和夫さんが1.55kgをあげたほか、同じくB船の橋本悟さんが1.35kgをあげ、検量対象となったののはこの2尾でした。
岡田JGFA会長の乗ったA船ではリリースサイズが1尾だけであとは、メバルなどで終わりました。
でも、シャクリ釣りは「こませマダイ」よりずっとライト感覚でこれにガツンと強烈なアタリがくるのだと思うとわくわくしますね。
マダイが釣れなかった大半のメンバーはまたもや「リベンジだ!」と張り切っていました。
(写真提供:藤原一宇さん)

【大会成績】
1位 治田和夫(レッドヘッダーズ) マダイ 1.55kg
2位 橋本悟(BFC Jetty) マダイ 1.33kg
以下、該当なし。
最初にマダイをかけたのは、JGFA事務局の若林さん。
服部名人杯でようやく手にしたマダイでしたが・・・・。
若林さんのマダイは全長34cm(叉長28.5cm)。JGFAの
バッグリミットは全長40cm以上なので、タグ&リリースし
ました。
エサはサルエビ。テンヤに1尾セットします。シャクリは
2、30秒ごとに軽く、すいっとやる程度ですね。
次にマダイをかけたのは橋本悟さん。1.3kgで2位でした。
午後に入って神奈川県鴨居沖で、治田さんがかけました。
グングンと突っ込み、いい引きです。
治田さんのマダイは1.55kgでトップになりました。
沖上がり前の最後の流しで、ヒットさせた足立和彦さん
でしたが、よく見たら型のいいチダイ(釣り人はハナダ
イと呼んでいます。)でした。
最後に全員で。次回は来年、5kgオーバーを目指してがんばりましょう。