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2/4JGFA沖釣り同好会「カレイ大会」結果レポート


JGFAに沖釣り同好会ができました。昨年より、服部名人杯沖釣りサーキットが始まりましたが、それとは別にいろんな魚で沖釣りを楽しもうと、このたび沖釣り同好会が発足。その第1回大会が鹿島港「幸栄丸」で開催されました。


★今回の担当幹事クラブ:萬里釣行の会、マーメイドAC
●日時 :2006年2月4日(土) 出船6:00〜沖上がり12:00
●船宿 :茨城県鹿島港「幸栄丸」
     “幸栄丸のホームページ”
●集合 :鹿島港「幸栄丸」船着き場前
●釣り場:鹿島沖 20〜30m
●参加人数:22人(1隻出し)
●参加資格:JGFA会員およびその家族、友人
●参加費:11,000円(船&えさ,オモリ込み)
     ※鉄オモリ40号2個つき
●対象魚:イシガレイ、マコガレイ、その他のカレイ(20儖幣)
●ルール:IGFAルールでオールタックルとします。電動リール、クッションゴムは不可。枝バリはIGFAルールにより、2本まで。
●ロッド&エサ:ロッドは1本で勝負します。船宿のエサはアオヤギとアオイソメ。
●使用ライン:10kg(20lb)ラインクラス以下(PEライン2号以下)を使用のこと。
●バッグリミット:カレイ類含めて10尾まで。

【当日の概況】
早朝は今年の冬を象徴するかのような寒い朝で、前日からの北風も相当強く、条件は厳しかったんですが、北風に強い鹿島なので問題なく出船。手がかじかみながらエサを付けスタート。水深は、30m前後。今年はなかなか3kgを越す大物は見られないものの、30〜35僖汽ぅ困老觜修△りました。後半は、海も凪てきて、寒さも気にならなくなり、楽しめました。竿頭で15尾ぐらい。エサは、アオヤギとアオイソメをたっぷり付けて、数回こづき、止めたあとゆっくり誘いあげると良かったですね。バッグリミットは、10尾までで、小型はすべてリリース。
結果は、福永さん(横浜ビルフィッシュC)が1.5kg(全長51僉砲離泪灰レイを仕留めて優勝しました。(写真提供:足立和彦さん)


【次回の沖釣り同好会の予定】
2006年6月11日(日) マダイ・リールしゃくり  藤市丸(千葉県上総湊)
今回の優勝魚は、1.5kg全長51僂離泪灰レイでした。
小型のカレイはタグを打ち・・・・
素早くリリースしました。昨年岡田会長がタグ&リリース
した鹿島沖のイシガレイは、23%という高い再捕率を示し、
リリース効果がたいへん大きいことがわかりました。
福永実一さんは、右舷みよしで15尾
ほど釣り、その中の1枚がこのマコ
ガレイ1.5kg。これで優勝しました。
2位は、堂尾さんのイシガレイ
1.2kg。全長51僂任靴拭
皆さんの釣果。さすが、鹿島のカレイ。昨年よりやや小さめでしたが充分楽しめました。
全員で記念撮影。皆さんもJGFAの沖釣り同好会に参加してみませんか。