報告:嶋田仁正(大会実行委員長・LOOP代表)
たいへん報告が遅くなりました。
● 主催 : LOOP
● 後援 : JGFA
● 開催日 : 2005年8月1〜7日
● 開催地 : 広島県、山口県、岡山県
● 参加者 : 21人
JGFAタグ&リリースウィーク山陽「山陽サーキット第1戦」と銘打ち、8月1日〜8月7日の7日間に渡り、瀬戸内海に面する中国地方3県で初めての大会が開催されました。この大会の主旨は、大会を通じ「タグ&リリース」の普及促進や会員拡大を目指すこと。中国地方では一部のアングラーを除き、JGFA会員であってもまだまだタグ&リリースへ積極的に参加しているアングラーは少ない状況です。そこでJGFAのイベントである「タグ&リリースウィーク」と昨年関東で始まったライトタックルトーナメントの「サーキット」に乗る形で開催されたのが本大会です。なにせすべてが試行錯誤。1週間にも及ぶ長丁場を果たして無事に乗り切れるか?頭を悩ます所でした。大会参加者21名(内会員外が4名)で大会スタート。中国地方は雨が全く降らず、ここ10年で最もスズキが不漁と言われるほど状況は悪く、そんな中での大会スタートは「釣果」自体がゼロ?に終わる可能性もありました。大会2日目。初めてのエントリーが山口からもたらされました。山沿いで降った雨がかすかな濁りを呼び、そのチャンスをモノにしたようです。叉長で80cm。タグを打ちリリースされました。正直、エントリーがあって安心(笑)その後、状況は更に悪化しましたが、同日の深夜、同じタイミングに会員外でエントリー(大会終了後に会員登録)した内山氏(今大会優勝者)がお隣の川で87、86、74cm(叉長)をキャッチ!いずれもタグ無しではあるものの、堂々のエントリー。更に終盤戦には広島県中部で会員の引地氏が意地のエントリー(初めてのタグ打ち)。結果として総計6本がエントリーという貧果に終わってしまいましたが、タグを打つという行為に対して抵抗感がなくなってきているように感じます。恐らくですが、今年は広島西部〜山口中部までで相当数のタグリリが期待出来る!大会委員会はそう感じています!
【大会成績】
優 勝 内山拓樹(LOOP)3尾 87�僉�86�僉�74��
2 位 大和裕幸(LOOP)2尾 80�僉�62��
3 位 引地隆介(LOOP)1尾 56��
★次回サーキットは11月中旬(第2戦)、12月中旬(第3戦)を予定しています。
|
 |
| 優勝した内山さんの釣った叉長87�僂離好坤�です。 |
|
 |
| 大会の写真じゃなくてすいません。9月にLOOP広島、山口メンバーを中心に行ったバーベキューの時の写真です。 |
|
|
|