 |
1.優勝チーム「ピンクドラゴン」
最終日(3日目)のファーストマーリンをあげ、見事逆転優勝!
ボートは「ミスリバティー」(チームキャプテン:趙��済さん)
クロカジキ144.6kg・50lbライン・ファイトタイム38分。
釣った場所:「ヒョウタン南西角」
アングラーの徳山栄三さんは、個人総合1位に輝きました。 |
|
 |
2.チーム第2位「プレデーターFC」
1日目(7/15)に推定100kgのクロカジキをあげ、2日目までトップ
でしたが惜しくも逆転されてしまいました。アングラーの青島利
枝さんはこのカジキで「レディース賞」にも輝きました。
また、チームとして「タグ&リリース賞」もゲットしました。
釣った場所:「ヒョウタン南西角」
ボート:「プレデーター」(チームキャプテン:青島常昌さん) |
|
 |
3.「プレデーターFCのタグ&リリースしたカジキ」
これがタグされたクロカジキです。ビデオにも写っていま
したが、タグ&リリースしたあと元気に泳いでいきました。 |
|
 |
4.チーム第3位「オーシャンマジック・ディスカバリー」
1日目(7/15)に180.1kgのクロカジキをあげ、チーム第3位に
輝きました。アングラーの青島孝久さんは、「西川龍三賞
(最大魚賞)」に輝きました。ファイトタイム:55分。
釣った場所:「ヒョウタン南西角」
ボート:「ディスカバリー」(チームキャプテン:萩原昌雄さん) |
|
 |
5.前夜祭・露店
7/14の夕方から下田漁協の市場をお借りして恒例の前夜祭
が開催されました。露店は、参加チームからボランティア
でやっていただいています。焼きそば、おでん、焼き鳥、
カクテル、はたまた、プロのお寿司屋さんも・・。どちら
の露店もじつに本格的で地元・下田市の方々も含め400人
以上参加されたのではないでしょうか。
|
|
 |
6.前夜祭・フラダンス
昨年も地元の女性陣のフラダンスが大好評で、今回も
お願いして来ていただきました。子供達のかわいいダ
ンスに大きな声援が飛び交っていました。
|
|
 |
7.前夜祭・ボートイルミネーション
前夜祭を会場から彩るボートイルミネーション。昨年より
取り付けた艇が多くなり、とてもきれいでした。
|
|
 |
8.開会式・清祓式(きよはらいしき)
開会式の「お払い」は、大会の安全とカジキの釣果を願って
毎年欠かせない行事となっています。今回は、2日目の朝から
濃霧が立ちこめ場所によってはまったく視界の効かない状況
となりましたが開催時刻を遅らせるなどの判断で事故もなく
終わることができました。 |
|
 |
9.体験クルージング&海上パレード
前夜祭の日の午後、そして、大会2日目の
夕方と、2回にわたってそれぞれ10艇あ
まりのボランティアボートにより体験クル
ージングが行われました。乗船したのは子
供たち主体の下田市民の方々。初めて乗る
トローリングボートにたいへん喜んでいま
した。2日目には下田海上保安部巡視艇
「いずなみ」の歓迎を受け、海上パレード
を同時開催しました。 |
|
 |
10.「ゴールデンベイ」ポップアップタグ装着に成功!
2日目(7/16)、「ゴールデンベイ」(チームキャプテン:野澤
隆之さん)は、なんと、30lbラインのスピニングタックルで
ファイトし、ストライクから9分後、推定40kgのマカジキに
ポップアップタグを打ち込みT&Rに成功しました。
「ポップアップタグ」:人工衛星で電波を追跡できるタグで、
タグ装着後、事前に設定した期間を過ぎると自動的にタグが魚
体から切れて海面に浮上(ポップアップ)し、人工衛星に向け
てデータを発信するタグ。遠洋水産研究所の調査に協力して行
っています。 |
|
 |
11.幻の最大魚197.6kg クロカジキ惜しくもタイムオーバー!
大会初日(7/15)、12:20、「MOMO](チームキャプテン:富田
倫治さん)は、ヒョウタン南沖でクロカジキをストライク!アン
グラーはテレビでおなじみの児島玲子さん(左端)。でも、相当
手強いカジキで検量締切の18:00を回ってもランディングできず、
タイムオーバーで無念の失格となってしまいました。
しかし、児島さん、女の意地で18:57、6時間37分の激闘を制し、
とうとうランディングに成功!
ポイントにはならなかったものの彼女のすがすがしい笑顔に大勢
のギャラリーが健闘をたたえ、大きな拍手を贈っていました。 |
|
 |
12.検体調査(遠洋水産研究所)
ポップアップタグだけでなく、遠洋水産研
究所ではランディングされたカジキについ
て、サイズ、性別、食性(胃内容物)、年
齢などのデータを集めました。写真のカジ
キは2日目に「オーシャンベル」(チーム
キャプテン:平野弘之さん)のあげたクロ
カジキ143.2kg。 |
|
 |
13.韓国からトローリング研修に来ました。
韓国では7/10に韓国では初めてのトローリング団体「韓国
トローリング協会(KTA)」が発足、韓国のIGFA関連団体
「IGFAK」の傘下に入りました。そして、この機会に
トローリング技術や、大会運営のノウハウを吸収するため来日。
「エバーランド」(チームキャプテン:岩城明さん)で2日目に
158.1kgのクロカジキをランディングしました。
ただし、選手登録しないゲストという扱いでしたのでポイント
からは除外されました。 |
|
 |
14.表彰パーティー「優勝!ピンクドラドン」
一昨年の25回大会に続き、2回目の優勝を果たした趙��済
キャプテン率いる「ピンクドラゴン」。さすが、ベテランチーム
ですね。
優勝チームには静岡県知事賞の他、ハワイの有名なカジキ
釣り大会「HIBT」の招待チケットが贈られました。 |
|
 |
15.表彰パーティー「フィナーレ」
参加チーム102は過去最高、選手、関係者含め700人となり
広い会場ももう一杯、これ以上は無理という大盛況でした。
事故もなく、カジキも釣れ、様々なドラマがまた生まれました。
地元の方々に支えられた日本最大、そして、世界でも有数の
規模を誇るJIBTが終わりました。スポンサー企業の皆さん
ならびに地元の関係者の方々に心より厚く御礼申し上げます。
来年も素晴らしい大会を迎えられますように。 |
|