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1.「スタート前のミーティング」早朝は、雷と大雨で
まいりましたが、何とか記念すべき20回大会を開催
できました。 |
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2.「ボート」スモールボート中心に61チームが参加し
ました。20年前の第1回大会といえば、大きなボート中
心に15隻でした。今や完全にシーバスのボートゲームが
定着したのもうれしいですが、それよりなにより20年間
スズキがゲームの相手をしてくれたことに心から感謝し
ています。これからも末永くスズキとともにありたいですね。
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3.「スズキをタグ&リリース」本部船で釣ったスズキを
タグ&リリース(T&R)。今回は61チーム中57チームが
T&Rし、合計753尾でした。一人あたりおよそ3尾となり
ました。 |
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4.「最大魚」アングラーは伊藤雅章さんです。このト
ーナメントのため、1週間前に今回出場のメンバーと釣
り場を廻ってみました。その日良かったポイントを数カ
所回り、そのうちの一ヶ所でこの魚が出てくれました。
使用ルアーは湾ベイト29g、他にかなりの大物を1本
バラシ、根際で1本ラインブレークしたのが残念でした。
この魚のおかげで総合でも3位入賞も果たしました。
「マスタッシュ」 徳永兼三 |
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5.「女性アングラー」女性だけのチームも2チームあって
しっかり釣ってきます。今回は女性が20名参加しとても華や
かになりました。レディース大物賞は、シーバスファイティン
グクラブ(A)の山崎千代子さんが釣った73.5�僉A澗里任�
2番目のグッドサイズでした。
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6.「T&R賞」1チームのタグ本数は25本
までとしましたのでナント13チームが25本
全部うち切ってT&R賞を獲得しました。
東京湾は全国で一番スズキが多いのです
が、リリースを心がけることで末永くシー
バスゲームが楽しめるようにしたいですね。 |
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7.「ルアー大物賞」マスタッシュの伊
藤雅章さん(右)がルアー大物賞を獲得し、
その大物をアシストした徳永兼三さん(左)
に大物船長賞が授与されました。 |
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8.「チーム優勝!!」最高の栄誉、チーム
優勝はクラブフィールドマジシャン(チーム
キャプテン:小出礎(つみし)さん)の皆さ
んが獲得。羽田沖から川崎シーバースにかけ
て71,69,68��3尾の合計208�僉覆垢戮萄議后�
を揃えました。タグも25本全部打ち切り完璧
な優勝でした。
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9.「上位3チーム揃い踏み!」トップ3のチームが揃いま
した。2位は201�僉�3尾の叉長合計)の「ブルーウォーター
GST(チームキャプテン:佐々木公明さん)」、3位は
198�僉米院砲痢屮泪好織奪轡紂廚粒Г気鵑任靴拭� |
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10.「韓国から取材陣」今年5月に韓国でIGFA関連の
団体「IGFAK」が発足し、韓国でも日本のJGFAに
ならってゲームフィッシュのT&Rを導入したいそうです。
そこで韓国のTVスタッフとともに来日しました。お隣同士
いい関係を築きたいですね。
(左よりJGFA石井副会長、岡田会長、IGFAKキム会長、
クー国際部長) |
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