アシストフック(釣り人の間での通称で正式な英語ではないため、欧米では通じません)がIGFAルール上、OKとなりました。
(2004年9月1日以降釣ったものから)
メタルジグのフックについて、IGFAルールが変わりました。
近年、メタルジグにアシストフック(仮の名称)を使うアングラーがたいへん多くなり、IGFAルール上、どこまでOKなのかという問い合わせがひんぱんに来るようになりました。
それと同時に、IGFAルールでは、アイに取り付けるリーダーの長さは、従来、アイから1.5�儖米發箸気譴討い燭燭瓠�何とかもっと長いリーダーを使えるようにしてほしいという要望も多く寄せられていました。
さて、
IGFAルールのフックについての大原則は、「魚が餌を見つけて食らいついたときにハリガカリすることが(漁ではない)釣りとしての一般的な概念であり、食らいつく前にハリガカリすることを故意に狙ったフック配列はフェアな釣りの精神からは、認められない。したがって、ルアーであれ、エサ釣りであれ、フックはルアーやエサに密着しているか、その中に埋め込まれていなければならない」
とされ、これがIGFAルールに共通したフックの取り付け方の基準にされてきました。
このことから、アシストフックのようにジグ本体からハリが離れるのはIGFAルール上、不可とされてきたわけです。そのため、IGFAルール上認められるラインアイからのリーダーの長さは、1.5�儖米發箸いΔ里�従来の見解だったことは皆さんご存じのことと思います。
そこで、昨年の秋、JGFAは会長名にてIGFAに対し、
●リーダーが1.5�儖幣紊任發曚箸鵑匹�魚の口にハリガカリし、ファールフッキングする頻度は少ないこと。
●テールのフックをはずし、ラインアイからフックを出すことによって、根ガカリが格段に防げ、環境にも配慮したフックの取り付け方であること。
の2点を特に強調し、フック取り付けのためにリーダーを長くしてもIGFAルールの精神(フェアな釣り)に反しないことを主張、メタルジグのフック取り付けに関しリーダーの長さの基準を再考するよう求めました。
IGFAでは、この要望を受けて検討し、JGFAの主張をこのたび全面的に受け入れると連絡が入りました。
したがって、2004年9月1日以降釣ったものからは、メタルジグのフック配列は下記のようなものもIGFAルール上、OKとなりますのでお知らせいたします。
1.フックを、メタルジグの両端に付けることは許される。
�.献阿離薀ぅ鵐▲い縫蝓璽澄爾鯢佞韻疹豺腓離蝓璽澄爾猟垢気蓮▲献伊楝里猟垢気泙韮錬砲箸垢襦�
�⊂紊離魯蠅鯢佞韻董△気蕕鵬爾離魯蠅鯢佞韻襪海箸癸錬砲世�、その場合、上のハリのリーダーの長さは、下のハリと重ならない範囲で使用できる。
��ジグの下部にもフックを付ける際は、フックの長さまでのリーダーを使うことができる。
※イラスト A B C |
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2.テールのフックをはずし、メタルジグ上部のラインアイからシングルフックを2本出すことも許される。
・リーダーの長さはジグ本体の長さを越えないこと。
※イラスト D |
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