報告:助川博也(サバロ)
●開催日:2004年3月7日(日)
●場 所:神奈川県横浜・新山下
●主 催:サバロ
●参加:28チーム・103名
去る3月7日(日)、第8回サバロシーバスチャンピオンシップが、JGFAクラブ・サバロ主催、JGFA後援の元、横浜新山下タイクーンをベースに開催された。シーバスファンには既に春の恒例行事として認められ!?今年も28チーム103名の参加者があり、中にはJGFA岡田順三会長をはじめ、シーバスフィッシングの第一人者レッドヘッダーズ会長古山輝男氏、当クラブ会長丸橋英三氏など著名アングラーの方々の他に、釣りタレントの西條アミさんや有名ボートシーバスキャプテン達にも一選手として参加頂いて大いに盛り上がった。
大会ルールを簡単に説明すると、IGFAルールを基にボートからの釣り、フックはバーブレス、オールリリースとし、叉長60�儖幣紊凌該座仂櫃悩蚤腟�を釣った個人が勝ち。つまり、一番大きいシーバスをリリースしたアングラーが優勝という、非常にシンプル且つギャンブル性に飛んだ大会である。 最後の1投で充分優勝できるチャンスがあり、事実、今大会で、ラスト1分最後の1投で76�僂離淵ぅ好汽ぅ困鬟螢蝓璽垢靴秦�手もいた。タイムアップまで一発逆転の可能性がある所がこの大会の魅力でもある。
さて、大会当日は前日の強風のなごりが若干残ったものの、快晴で正に大会日和。小型チャーターボートですら対岸の木更津エリアまで遠征できるほどであった。前評判では深場からシャローに魚が徐々に入り始めており、ボートシーバスフィッシングの醍醐味でもあるストラクチャーキャスティングでのゲームが成立する状況で、各選手、キャプテンの思うポイントへとそれぞれ船を走らた。そんな中、『Good Choice&ピーズ』の川鰭さんが根岸湾のストラクチャーを攻めて、当大会始まって以来、3匹目となる 80�僖�ーバーの叉長83�僂鬟螢蝓璽垢憩押垢陵ゾ �2位の『Team SeaMonkey』のウッズビリーさんは同じ根岸湾を攻めて81cm。去年の優勝チーム『シーアンバサダー』の林さんも根岸で77�僂�3位。(ちなみに3人の方が同叉長で3位でした)その他惜しくも入賞を逃した76�僂竜�も根岸で釣られており、根岸湾が好調だったようだ。根岸方面の好調を尻目に苦戦を強いられたのが京浜運河であったが、『ゴールデンベイ』の青沼さんが見事、63�僂鬟螢蝓璽垢轡譽妊�ース大物賞をGETした。
大物一発を狙って千葉方面に遠征したチームもいくつかあった。『フライングフィッシュA』の平山さんは富津で77�僂鬟螢蝓璽垢�3位。数日前から絶好調であった木更津に遠征した数チームは残念ながら不発に終わったようだ。一方ジギングで好成績を収めたのは『ドラド』のメンバー。中の瀬のポイントで77�僂鬟螢蝓璽垢靴真榲弔気鵑�3位。また14尾をリリースした若林さんが最多リリース賞をGETした。去年より2週間早く開催された今大会であったが、数が伸びなかった分、総数に対する大型の魚が目立った大会結果であった。
最後にこのようなオールリリース大会の趣旨をご理解、ご賛同頂いて、協賛いただいた各スポンサー様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
【大会結果】(敬称略)
◆優勝 川鰭信一(Good Choice&ピーズ) 叉長83�僉〆�岸湾
キャプテン 葉多埜恵介
◆2位 ウッズ・ビリー(Team SeaMonkey) 叉長81�僉〆�岸湾
キャプテン 福永雄海
◆3位 林茂(シーアンバサダー) 叉長77�僉〆�岸湾
キャプテン 児玉勉
◆3位 平山満(フライングフィッシュA) 叉長77�僉”拂邸�
キャプテン 堀江良介
◆3位 須田幸男(ドラド) 叉長77�僉|罎寮�
キャプテン松岡誠
◆レディース大物賞 青沼増美(ゴールデンベイ) 叉長63�僉‥貔霤�
キャプテン 小田正昭
◆最多リリース賞 若林一弘(ドラド) 14匹 中の瀬ブイ
キャプテン 松岡誠
●釣果総数 222尾(一人平均 2.155尾)
●釣果のあった人 79人
●いわゆるボーズ 24人
●60�冖に� 160尾(72%)
●60.5〜70�僉 �45尾(20%)
●70.5〜80�僉 �15尾(6.75%)
●80.5�僉 � 2尾(0.9%)
※長さはすべて叉長 |
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私が乗船した『チームビッグヴァリー』の皆さん。
ボートシーバス初体験でしたが全員仲良く1匹
ずつGETできました。 |
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| 世界のエイゾーも認める、最高のゲームフィッシュ『シーバス』 |
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叉長83cmを釣り、優勝のGood Choice&ピーズ川鰭さんと
キャプテンの葉多埜さん |
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