【新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中の釣果の記録申請 受付けについて】

 

【新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中の釣果の記録申請は受領しないことと致しました。】
 
昨年から続く新型コロナウィルスの感染拡大は今年に入ってもその勢いは衰えず、1都3県に次いで7府県などにも、緊急事態宣言が発令されました。
JGFAはNPO法人であり、その行動は社会からも常に厳しい目で見られ、その信用度は社会貢献活動に即しているかが判断されるところから、今回の記録申請の受領の可否についても当協会の行動に求められる条件の一つと考えられます。
緊急事態宣言が発令されたということは、すべての釣り人に対して行動を自粛し、コロナの感染拡大を真剣に抑えたいという意思表明であり、それを受けてほとんどの釣り人は不要不急の外出自粛に応じている時、JGFAもこれに準じた行動をすべきと考えます。
 
たしかに釣魚の記録認定は当協会の大切な主事業ではありますが、現時点では行動を自粛している多くの釣り人の気持ちに配慮し、また釣りに行かず自粛要請に従っている釣り人の気持ちを考えた時、記録申請を受け付けることは自粛している釣り人に対しても不公平であると考えられるところから、JGFAの責任として現時点では釣り人の皆様に自粛をお願いし、記録申請の受付を緊急事態宣言が解除されるまでの間、停止することといたしました。
また、この措置の対象は公平を期すため日本全国とさせていただきます。
なお、緊急事態宣言が解除された場合、それ以降に釣ったものに関しましては従来通り、記録申請の受付けを再開致します。
 
JGFAのスローガン「いい釣りをいつまでも。」のもと、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 
NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
会長 長鋪毅一郎