優勝キャッチ / 参考:約120kg・水温26.1℃
- アングラー
- 東原邦明
- ラインクラス
- 50lb (ハンデ ×1.5)
- 釣上げ時刻
- 8:30
- 大会得点
- 195点 = 130点 × 1.5
- 年間ポイント
- 10p (順位10p + T&R 0p)
ひとことコメント昨年はノーヒットでしたが、その分の当たりが来たようにヒット続き。クロカジキ・キハダ・シイラ3尾と嬉しい釣果でした。
BOL 東日本 月例トーナメント 第2戦 | NIIJIMA BILLFISH TOURNAMENT
RACE REPORT
台風9号のうねりが残るなか、44艇がカジキを追った一日。
2026年7月11日、「BOL東日本 月例トーナメント第2戦・新島」が開催。沖縄に接近した台風9号(バービー)の影響で大きなうねりが残るなか、各チームは三宅島周辺の「アイノセ」、JIBT競技エリアの「ヒョウタン」「タカセ」、新島の東側など、それぞれのポイントで釣りを開始しました。
この日の海は前日と大きく状況が変化。10〜11日にかけて黒潮の流れが変わり、前日まで26度を超えていたアイノセの水温は23.5度まで低下しました。潮目を越えるたびに水温が1〜2度変わる場所もあり、どこを攻めるか判断が非常に難しい一日でした。
広い範囲に分かれて探すなか、最初にヒットコールを入れたのは「RISING KAI」。アングラーの東原邦明さんが推定120kgのクロカジキをキャッチしました。続いて「ING」「アクアビット」からもコールが入り、アクアビットはリリース、「フォワード」「スタチューオブリバティー」も釣果を挙げました。
この日は艇団全体で11ものヒットがあり、その多くが新島の東側に集中しました。広範囲に分かれた中でこれほど同じエリアに集まるのはBOLでも珍しいこと。変化の激しい海を制したのは「RISING KAI」で、昨年の悔しさを晴らす優勝に。表彰式とBBQは新島港で行う予定でしたが、台風のうねりで着岸を断念し、当日の検量ができなかったため、後日あらためて審査を行い順位を決定しました。
RESULTS
同ポイント・釣り上げ時刻順(早い順に上位)
| 順位 | チーム(正式名称) | アングラー | 魚種 | 取込 | 釣上げ時刻 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Rising KAI | 東原邦明 | クロカジキ | キャッチ | 8:30 |
| 2 | アクアビット | 市野 景 | クロカジキ | リリース | 10:35 |
| 3 | Statue of Liberty | 安本直史 | クロカジキ | キャッチ | 11:35 |
| 4 | FORWARD X | 三枝久美恵 | クロカジキ | リリース | 12:40 |
優勝キャッチ / 参考:約120kg・水温26.1℃
ひとことコメント昨年はノーヒットでしたが、その分の当たりが来たようにヒット続き。クロカジキ・キハダ・シイラ3尾と嬉しい釣果でした。
リリースの瞬間タグ&リリース(T&R)
ひとことコメント昨年は0でしたが、今年は獲れてよかったです。
3位キャッチ / 参考:約130kg
ひとことコメント今年初カジキでした。
4位報告書表記:フォワード / タグ&リリース(T&R)
大会レポートうねりの残る海況の中、12:40にクロカジキをタグ&リリース。堅実な釣りで4位入賞を果たしました。
SCORING
検量不可のため、キャッチ・リリースを問わず同一ポイント(タグ&リリース換算)で扱う。
入賞4艇はいずれもクロカジキ・50lb。クロカジキ130点 × 50lbハンデ×1.5 = 195点で得点は全艇同一。
同ポイントのため、先に釣り上げた(時刻の早い)艇を上位に。大会規定に準拠。
順位10 / 6 / 4 / 3 / 2p + カジキT&R +3p(リリース・T&R艇のみ)。キャッチ艇は+3pなし。
ENTRY LIST
第2戦・新島に出場した全44艇(キャンセル艇を除く)
★=入賞艇(1位 Rising KAI/2位 AQUAVIT・アクアビット/3位 Statue of Liberty/4位 FORWARD X)。
キャンセル艇は掲載・カウントしていません。
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