大阪湾で子供達の放流したマダイが再捕されました
チーム・ワイズハート(大阪)の湯川泰史さんが子供達を指導してタグ&リリースしたマダイが、昨年秋から冬にかけて3尾再捕されました。
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子供達にとって思い出深いイベントとなったことでしょう。
マダイのタグ&リリース49尾を終えてみんなでパチリ! |
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| 家族と一緒にタグ&リリース |
湯川泰史さんのコメント
2001年10月28日(日)、49尾のマダイを泉佐野市二色の浜海水浴場にてタグ&リリースしました。私、湯川泰史は(社)松原青年会議所の会員で、当青年会議所の行事で町の子供達にマダイを放流させました。そのマダイは釣ったものではなく、生きたままの養殖マダイを二色の浜海水浴場まで運びその場でタグ&リリースしたものです。今回、再捕獲されたことは放流した子供達に連絡してあげるつもりです。きっと、大喜びするでしょうね。
JGFA事務局からのコメント
これらのマダイが再捕されたことで子供達にはとてもいい経験と思い出になったことでしょう。湯川さんはじめ、(社)松原青年会議所のご指導のすばらしさと熱意がはっきりとした形で実を結び、こんなうれしいことはありません。全国各地でこのようなイベントが行われればもっともっと魚に愛着を持つ人達が増えるでしょうね。JGFAのタグ&リリースの最終目的は、JGFAのスローガン「いい釣りをいつまでも」そのものです。なにしろ、魚がいてこそ私たちの釣りが続けられるのですから。
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