第37回JIBTで衛星追跡型タグをカジキに装着!

スタンフォード大学とIGFA が協力し、米国、ヨーロッパなどビッグゲームの本場で展開中の「ザ・グレート・マーリン・レース」に協力し、先日(7/20)行なわれた第37回ジャパンインターナショナルビルフィッシュトーナメントで、人工衛星追跡型タグが打たれました。このタグはカジキに装着されたあと、設定した期間後にカジキから外れて海面に浮上し、アルゴス衛星にデータを送信する仕組みになっています。データには水温、照度、水深、遊泳経路などが含移動経路情報が詳細にわかります。今回の設定は240日(8ヶ月)。どのようにカジキが移動するのか楽しみですね。(協力ボート:アドミラル、トゥルーブルー、フェニックス、フォワード、マハロの皆さん)

 
ザ・グレート・マーリン・レースのウェブサイトは↓  
https://www.igfa.org/Conserve/IGMR.aspx

 

クロカジキ推定80kgの背中に装着された人工衛星追跡型タグ。240日後にカジキから外れてアルゴス衛星に電波でデータを送ります。

これが人工衛星追跡型タグです。