IGFAトップ10、北川真理さんと斉藤悦朗さんがフライ/海水部門で第1位を獲得!

IGFAトップ10、北川真理さんと斉藤悦朗さんがフライ/海水部門で第1位を獲得!


IGFAは毎年、世界記録のジャンルごとに記録達成件数のトップ10を発表しています。
また、記録を達成した際に使用されたタックルについてもメーカーごとに分けてトップ10を発表しています。

2017年度(2016年10月16日~2017年10月15日)は北川真理さんと斉藤悦朗さん(ともに鉄心倶楽部)がフライ/海水部門の男女でそれぞれ世界1位を獲得し表彰されました。
北川真理さんは今回5件、2015年度にも同部門で6件で1位に輝いており、それ以来、2回目の1位でトップ返り咲きを果たしました!
斉藤悦朗さんは今回7件で初の第1位、日本人男性としては全ジャンルを含めて初の1位受賞です。お二人ともおめでとうございました。


そのほかのJGFAアングラーでは、オールタックル部門で、坂本幸博さん(終身会員)が9件で第2位、西野勇馬さん(ファミリー会員)が7件で3位、PHILLIP W. RICHMOND JR.さん(チームT・A・G/JGFAアンバサダー・上野ひとみさんのご主人)が3件で8位に入りました。
JGFAのアングラーがこうしてトップ10に名前を連ねて活躍しているのはとてもうれしいですね。

今シーズンは誰がトップ10入りを果たすか、大いに楽しみですね。

IGFAトップ10が発表され、JGFAのメンバー、北川真理さんと斉藤悦朗さんがフライ/海水部門の認定件数で男女それぞれのトップに立ちました。(IGFA 年鑑2018年版より)

北川真理さんはこのヒラスズキ1.90kgを中心にフライロッド/海水・女性部門で認定件数5件を達成。2015年度以来単独1位に返り咲きました!

斉藤悦朗さんはこのヒラスズキ3.30kgをはじめとしてフライロッド/海水・男性部門で認定件数7件で第1位を獲得。JGFAメンバーで初の男性ナンバー1!

坂本幸博さんはオールタックル部門で9件が認定され、同部門で2位となりました!これはトガリツノザメ3.50kg。

西野勇馬さんはオールタックル部門で7件が認定され、同部門で3位となりました!これはナヌカザメ8.70kg。

フィリップ・リッチモンドさんは世界記録の常連で、2017年度はオールタックル部門で3件、8位に入りました。これは東京湾のフトツノザメ6.57kg。