【メーターオーバークラブに認定されたコイの全長の間違いについて  お詫びと訂正】

2015年1月度にスペシャルクラブ「メーターオーバークラブ」に認定された平塚浩一さんのコイの長さに誤りがございましたことを、この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。(ホームページはすでに訂正させていただきました。)

当初、平塚さんは、オールタックル・レングスレコード世界(日本)記録として叉長100cm、全長111cmのコイを申請されました。

IGFAオールタックル・レングスレコード世界(日本)記録の審査基準は「叉長」ですので、まずはIGFAに叉長100cmで申請いたしました。(IGFAへの申請:2015年1月9日)
★IGFAオールタックルレングスレコード(世界記録)の詳細はこちらです。
http://www.jgfa.or.jp/news/topics/20110412.html


★JGFAオールタックルレングスレコード(日本記録)の詳細はこちらです。
http://www.jgfa.or.jp/news/topics/20111214-01.html


一方、JGFAでは、2012年より「淡水魚で全長1m以上の魚を対象にしたメーターオーバークラブ(審査対象は全長)」を立ち上げており、そのため、全長111cmのこのコイをJGFA事務局の計らいでメータークラブとして審査にまわし、認定されました。
★メーターオーバークラブの詳細はこちらです。
http://www.jgfa.or.jp/news/topics/20111202.html



しかし、ここでミスがございまして全長111cmと表記するところを100cmとして、ホームページの【メーターオーバークラブ・コーナー】に記載してしまいました。(現在はすでに訂正済みでございます。)
★メーターオーバークラブリストはこちらです。
http://www.jgfa.or.jp/special_club/meter_over/

当初、平塚さんはメーターオーバークラブの存在をご存じなかったようで、JGFA事務局の計らいでメーターオーバークラブとしても審査対象に加え、審査にまわした結果、認定されましたがここで全長111㎝と記載するところを100㎝とミスの記載をしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。


★なお、このコイはオールタックル・レングスレコード世界記録としてただ今(2015年2月19日)申請中です。世界記録として審査結果が出るのは通常、申請後3〜4ヶ月かかっております。

★レングスレコードの場合、審査対象は「叉長」となりますので認定された場合、叉長100cmと記録されることとなります

★「世界記録に相当する日本記録は世界記録の審査結果を待って判断する」という規定ですので、まだしばらく先になりますが、認定された場合、オールタックルレングスレコード日本記録も同様の叉長100cmで認定されることになります。

以上、ご説明申し上げますとともに、平塚浩一様はじめご関係の皆様に改めて深くお詫び申し上げます。


JGFA事務局