トラフグを釣ったらヒレか頭部をご提供ください!(東京湾のトラフグ調査)

 
神奈川県栽培漁業協会の専務理事・今井利為さん(元神奈川県水産技術センター・場長)に昨年の暮れ「じつは毎年かれこれ20年以上、江戸川放水路でハゼ釣りを楽しんでいるんですが、昨年の夏、はじめて5cm前後のトラフグの子供を釣りました。ショウサイフグの子供は以前から釣れていたんですが、トラフグの子は初めてです。貴県のトラフグ増殖事業が実を結んでいるようで、うれしいですね。」とお話ししたところ、以下のように、トラフグを釣ったらぜひと、標本調査の協力依頼を受けました。東京湾のフグ釣りファンの方、ぜひご協力のほどお願い申し上げます。

JGFA理事  若林務

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 トラフグを釣獲しましたら神奈川県水産技術センター栽培推進部の山﨑哲也さんにご連絡願います。
現在、東京湾で捕獲されたトラフグのDNA分析をしていまして、標本を集めています。
もし、釣り人の方がトラフグを捕獲しましたら、捕獲年月日、捕獲場所、水深、漁具、全長、鰭もしくは頭部の凍結標本を家庭用冷蔵庫の凍結庫にビニールパックで保存しておいていただけないでしょうか。そして、釣った人の氏名、住所、電話番号を明記の上、下記にご連絡ください。冷凍していただいた標本の輸送方法などをご連絡します。
  
住所 〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ケ島養老子
     神奈川県水産技術センター 栽培推進部   山 哲也
 電話 046-882-2314  メールアドレス: yamazaki.gp7n@pref.kanagawa.jp