【第26回大阪ベイライトタックルトーナメント2012(前半戦)】結果レポート

兵庫県西宮市西宮港のウインドワードオーシャンクラブを拠点に、2012年6月3日(日)に第26回大阪ベイライトタックルトーナメント前半戦を開催しました。その大会の模様を報告します。

(報告 ウインドワード・柳田 浩一)

 
●主催:OBLTT実行委員会
●後援:JGFA
●開催地:ウインドワードオーシャンクラブ(兵庫県)
●参加チーム:11チーム
●参加者:35人
●釣果:ルアーでシーバス35尾、フライでシーバス35尾、チヌ1尾
 
この時期の大阪湾一帯で、ライトタックルでのメーンターゲットはシーバスになりがちです。しかし、このシーバス部門以外のJGFA認定魚種もターゲットに加えての大会としました。チヌ(クロダイ)やマダイなどです。
開催日の方も本来5月半ばを予定しましたが、マダイのシーズンに合わせて2〜3週間遅らせての開催としました。
今年は、それでもまだ早かったのか、残念ながらマダイの姿が見れませんでした。来年度はまた何か知恵を出して絞って新たな試みをしたいと思います。
全体的には、シーバスが70尾近く上がり、そのうち13尾にタグを打ちました。そして、その他のシーバスはオールリリースしました。
このエリアでは一時期、シーバスが激減しましたが最近少し戻って来たような気がします。それ以上に最近チヌが異常に多くなって来ました。このまま以前のような大阪湾に戻ってくれることを期待しながら秋の「第26回OBLTT後半戦」に焦点を合わせ、楽しい大会を目指し、良い釣りを続けていきたいと思います。
 
 【大会成績】              (単位cm)
●シーバス部門 
        ①チームマッサン     森氏 61
        ②チームマッサン     増田 57
        ③ウインドワードAチーム 藤川 49
        
●タグ&リリース賞
        ①チームワケ       和気 
●フライ部門 
        ①チームワケ       梅村 68
        ②チームワケ       和気 64
        ③チームツジフク     福岡 57
                      (敬称略)

第26回大阪ベイライトタックルトーナメント2012(前半戦)に参加した11チーム、35人

シーバス部門の上位入賞者。中央が61cmで優勝した森氏氏

タグ&リリース部門賞を獲得した和氣氏

フライ部門で優勝したチームワケの梅村氏 (中央)と上位入賞者

大会終了後、参加者が集まりバーベキュー大会。 次回大会に向けて話しに花が咲いた