第36回JIBT2日目 今年は混戦! LEVANTEが暫定首位!

2日目のスタートは、7時42分のマーリンバスターズのヒットコール、同時刻にフェニックスも続く。フェニックスは早々に12分後T&Rをマカジキに決めるも、マーリンバスターズも1時間28分のファイトの末にクロカジキ123.9kgのキャッチを決める。このファイト中、8時台には実に11回のヒットコールが相次ぎ、かなりの釣果を期待させた。ヒットコールが得られたエリアも例年と比較してかなり幅広くなっている。
前日に2本のT&Rを決めて初日の暫定首位となっていた常陸マーリンジャンキーズ俊は、ヒットするもののポイントを得られず、チームバシリアス、ファンタジア、LEVANTE、TEAM G'DAYの4チームが釣果2本に追いつく展開となった。その明暗はラインクラスとランディングで分かれ、30ポンドラインで勝負しているファンタジアは魚体に傷があるためやむなくランディングしたクロカジキが82.3kg、50ポンドラインで全てT&Rとした常陸マーリンジャンキーズ俊・チームバシリアス・TEAM G'DAYが横並びとなり、50ポンドラインを使用し初日唯一のランディング167.1kgで日別の最大魚賞もゲットしていたLEVANTEが暫定首位となった。

天候は程よく、潮もよい。また、最多でも釣果は2本でポイント争いも混戦模様。3日目にはどんなドラマが見られるのか!?