【2018シーバスフォトコン結果発表!】JGFAメルマガVOL.317.2019.1.24

2018【JGFAシーバスC&Rフォトコンテスト】結果発表!

ルアーの部の全国No.1は、大分県大野川で松木孝之さんが釣り上げた叉長87cmでした


全国を舞台に開催されましたJGFA(NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会)主催の「JGFAシーバスC&Rフォトコンテスト」(期間2018年10月1日~11月30日の2カ月間)が終了しました。その結果を報告します。

★エントリー数:5地区40件(男性36件、女性2件、ジュニア2件)
★期間中に報告された釣果:合計401尾(内訳:スズキ396、ヒラスズキ5)

その結果、ルアーの部の全国No.1は、大分県大野川で松木孝之さんが釣り上げた叉長87cmでした。
フライの部では神奈川県横浜港で津田雅弘さんが釣った叉長67㎝が全国総合1位となりました。
 

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/evnt-rslt/p000848.html

★フィッシングショー・大阪でもノットコンテストやります!

JGFAブースは来場した多くのファンでにぎわいました。ノットコンテストも人気です

 ★【フィッシングショーOSAKA 2019】開催目前!

 釣具の祭典「フィッシングショーOSAKA 2019」が、2/2(土)~3(日)に大阪市のインテックス大阪で開催されます。それに先立ち、神奈川県横浜市で1/18~20の3日間、ジャパンフィッシングショーとして横浜で開催されました。ジャパンゲームフィッシュ協会は、ルールある釣りの価値、仲間を持つことの楽しさ、そして資源保全の大切さをお伝えするため、例年通り出展しています。
JGFAブースには2019年の世界記録、日本記録の写真パネルがずらり。そんな中で、目玉となったのが精密な計測器を使用したノットコンテスト。午前と午後に各1回、定員各回30人で行いました。また、ノットコンテストとは別に随時行ったノット強度チェック体験も大人気。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。これは2/2~3に大阪で開催する【フィッシングショーOSAKA 2019】でも好評を博すこと間違いありませんね。

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000864-copy.html
 

2/24(日)【JGFA沖釣り同好会オニカサゴ相模湾大会】参加者募集中!

780gのオニカサゴを釣り上げて優勝した達真寿美さんと後方はご主人の正明さん (昨年の大会から)

オニカサゴの正式な標準和名はイズカサゴ。このカサゴを対象にIGFAルールにのっとって水深100~130mの深場を手巻きリールで狙うのがルールです。さて、現時点の世界(日本)記録は1.65kg。はたして記録更新の魚は出るか? JGFA会員でない方も参加できます。世界記録更新を目指してあなたもぜひチャレンジして下さい!!
◆大会要項◆ 
▼と き   2019年2月24日(日)         
▼ところ   神奈川県平塚「庄三郎丸」 TEL 0463(21)1012
▼募集人員    20人
▼集  合     6:00、出船7:00、ストップフィシング14:00                  
▼審    査     イズカサゴ(オニカサゴ)1尾 (30cm以上)の重量
▼表   彰     1~3位
▼参加資格    JGFA会員及びその家族・友人。一般参加も大歓迎です。
▼参加費    男性10,000円、女性:7,000円、中学生以下6,000円。(船代、餌・氷、JGFAサポート会員登録費=1,000円含む)ただし、JGFA会員の方はそれぞれ1,000円引き。
★規定 IGFAルール(電動リール、クッションゴムは不可)。オモリ50号、60号。
● 【JGFA事務局】  TEL:03-6280-3950  FAX:03-6280-3952
    Eメールはこちら japan@jgfa.or.jp

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000630-copy-copy-copy.html
 

【世界記録になりました!】

ヒラスズキ 3.50kgで世界記録になった筆谷拓郎さん

★ヒラスズキ 3.50kg 筆谷拓郎さん

▼釣った日   2018.6.22  

▽フライ/海水 M-2kgティペットクラス


長崎県の西彼杵(そのぎ)半島沖でヒラスズキをフライで狙ったのは、埼玉県所沢市に住む筆谷拓郎さん。タックルは自信のあるオリジナルストリーマー。「海上は微風で多少ウネリのあるグッドコンディションでした」この海面が割れてヒットしたのが 3.50kgのグッドサイズ。ランディングまでの8分間、強いファイトを楽しんだことでしょう。ちなみに全長は69㎝、胴回り40cmです。



 

【海外】世界記録になりました!

大嵩一光さんはウラウチフエダイ14.30kgで世界記録!

★ウラウチフエダイ   14.30kg 大嵩(おおたか)一光さん

▼釣った日   2018.8.2  

▽淡水 M-8kgラインクラス


パプアニューギニアへ遠征してルアーを楽しんでいた東京・新宿区の大嵩一光さんが釣り上げたのはウラウチフエダイ。海だったらハタ系、淡水ならアカメに似た魚で、このエリアではもっぱら淡水で釣れる。狙ったのはワウォイ川。使用ルアーはラバラXRAP-15。「岸一帯が泥沼状態で検量が大変でした」とは大嵩さん。全長は85.5cm、胴回りは74cm。ちなみにこの魚のオールタックル世界記録はやはりパプアニューギニアのタウリ川で釣れた21.55kgです。

                                  
    ★最新の日本記録リストはこちら↓  
        http://www.jgfa.or.jp/record/  

★2019年1月24日現在、29件が世界記録申請中

(世界記録の審査結果通知はIGFAから直接本人あてに届きます。認定された方はJGFA事務局までご一報ください)

…お知らせ…

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