10/14(日)【JGFA40周年記念パーティ】JGFAメルマガVOL.312.2018.8.21

★10/14【JGFA40周年記念パーティー】を開催します

 JGFA40周年記念パーティーが開催される「東京夢の島マリーナ」

JGFAの40周年記念パーティーを東京都江東区夢の島3-2-1「東京夢の島マリーナ」で開催いたします。屋外でのバーベキュー、キャスティングゲームなど、アウトドアで楽しめるイベントも計画中。また、東京湾のスズキの資源保全をテーマにしたシンポジウムも行う予定です。お友達やご家族、お子様の参加も大歓迎ですので、奮ってご参加ください。

▼会 費 パーティー 5,000円(シンポジウムは無料です)
▼と き 10月14日(日) 15:00 から

▼ところ 東京夢の島マリーナ=TEL03-5569-2710 
 駐車場300台収容。料金1日510円。
【お問い合わせ先】
JGFA事務局 TEL:  03-6280-3950  FAX:  03-6280-3952  Eメール japan@jgfa.or.jp

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000869.html

 

★10/14(日)【東京湾のスズキ・シンポジウム あれから20年】開催のご案内

JGFAのタグ&リリースプログラムで得られた東京湾でタグ&リリースされたスズキの移動経路。そのほかのデータも発表します

▼とき   :2018年10月14日(日) 15:30~17:30
▼ところ  :東京夢の島マリーナ会議室(2F)    http://www.yumenoshima-marina.jp/   JR京葉線・りんかい線・東京メトロ有楽町線「新木場」駅から徒歩15分。       
▼参加費  :シンポジウムは無料 / JGFA40周年記念パーティー:5,000円(当日受付)

 【プログラム】
15:00~15:30  受付・入場開始
15:30~15:50  研究発表:「東京湾のスズキタグ&リリース結果から見えたもの」  若林務 (JGFA)
15:50~17:25  パネルディスカッション
(1)釣り人  徳永兼三(JGFAアンバサダー) ボートフィッシング
 (2) 釣り人  村岡昌憲(JGFAアンバサダー) ショアフィッシング
(3)漁業者  大野和彦・宗形健一郎(船橋市漁協・大傳丸)
(4)研究者  工藤孝浩(日本魚類学会)
 (5) 行  政   櫻井政和(水産庁)
(6)チャーターボート  森聡之(JGFA評議員・釣魚保全委員会) 
17:30 閉会挨拶&閉会

お問い合わせ:JGFA事務局 TEL: 03-6280-3950   FAX :03-6280-3952  Eメール japan@jgfa.or.jp 


★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000949.html

★9/16(日)【沖釣りサーキット第1戦ヒラメ大会】参加者募集中!

2017年の大会で6.15㎏(全長85cm)の見事なサイズのヒラメで優勝した榎原進さん

 【大会要項】
●開催日 2018年9月16日(日) 小雨決行 荒天の場合は9月23日(日)に順延
●釣り場 千葉県飯岡港・隆正丸=℡090-3687-9000=から出船。 隆正丸のホームページ
 http://www.ryushomaru.com/index.html
●対象魚  全長40cm以上のヒラメ
●募集人数 30人(2隻出し)
●参加資格 どなたでも参加できます。
●参加費  13,000円(船代、餌代、JGFAサポート会員登録費=1,000円、懇親会費含む)
 女性、中学生以下は8,500円 ただし、すでにJGFA会員の方は、それぞれ1,000円引きとなります。
▼出船 午前4時30分 ストップフィッシング(納竿)同11時30分
 帰港後、表彰式、懇親会を午後1時まで予定
●参加申し込みは…→JGFA事務局まで。
Eメールはこちら  japan@jgfa.or.jp   FAX:03-6280-3952


★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000868.html

★7/19~22 第40回記念JIBT ブルファイターが大逆転勝利!

【チーム優勝】1日目クロカジキ104.45kgキャッチ、2日目クロカジキ推定130kgをタグ&リリース(T&R)、3日目2尾のクロカジキをT&Rし、大逆転で優勝した「ブルファイター」の皆さん

 「第40回下田国際カジキ釣り大会」(JIBT)が静岡・下田沖一帯で3日間開催されました。大会史上最多130チーム、666人の参加です。大会エリアには28~29℃台の黒潮の分流が差し込んで絶好のコンディション。それによって初日からヒットコールのラッシュ、結果、40、29、11-3日間で計80尾のカジキが上がりました。節目の記念大会は過去最高の釣果に到達しました。チームによっては期間中、3尾、4尾といった釣果に恵まれるなどして成績も伯仲。そんな中、最終日に逆転ドラマが…。初日104.45kg(キャッチ)、2日目推定130kgをT&R、そして3日目に推定110kg、60kgのクロカジキをT&Rしたのが「ブルファイター」。アングラーはすべて坂野元紀さんで、チームの総得点は741ポイント。結局、団体&個人総合賞の栄冠を手にしました。

★詳しくはこちらをご覧ください↓
●1日目
http://www.jgfa.or.jp/news/billfish/k-65.html
●2日目
http://www.jgfa.or.jp/news/billfish/k-66.html
●3日目
http://www.jgfa.or.jp/news/billfish/k-67.html

★7/13~15 JBTK、モンスター級カジキをキャッチ

第29回JBTK、モンスター級カジキをキャッチした「チーム天晴」。361.2kgのクロカジキが大会記録を更新して優勝!

2018年7月13日(金)~15日(日)、本州最南端の町、和歌山県串本町の串本港をベースに「第29回JAPANビルフィッシュトーナメントin串本=JBTK」が開催されました。北関東や東日本からの参加艇含め総数は41艇。そして、その初日に「チーム天晴」がモンスター級のクロカジキを釣り上げたのです。炎天下で4時間26分に渡る激闘が繰り広げられた末、キャッチしたのは まさに特大のクロカジキ! その重量はなんと361.2kg!集計の結果、優勝はもちろん「チーム天晴」となりました。なお、この361.2kgのクロカジキは60kg(130LB)ラインクラスでの最大重量魚として、8月の審査委員会において日本記録に認定されました。


★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/billfish/k-63.html

【世界記録申請中です!】

1尾ながら80cmの大物をフライで釣り上げた福田高志さん

ブリで世界記録申請中!


★ブリ 5.30kg    福田 高志さん

▼釣った日 2018.5.26

M-8kgティペットクラス


徳島県阿波市に住む福田高志さんがフライで狙ったのは高知県宿毛市沖の島「ボラハナ」のブリ。「今年は5月のブリ回遊情報がなかったけど、思い切って狙ってみました。結果は1尾だけでした」と福田さん。反応してくれたフライは「キビナゴ」だったそうだす。ちなみに全長は80cm、胴回りは50cmでした。

 

5.05kgのウツボを釣り上げた西野勇馬さん

5.05kgのウツボで世界記録に申請中!


★ウツボ 5.05kg    西野 勇馬さん

▼釣った日 2018.5.1

オールタックル


今年も珍魚・巨魚の世界記録を狙って大張り切りなのが神奈川県横浜市に住む大学生の西野勇馬さん。今回の釣り場は伊豆大島の泉津港。マイワシを餌に夜釣りで狙っていると何やらジワジワと重い当たりが…。そして、海面から抜き上げたのが全長113.4cmのこのウツボです。これまで何尾ものウツボを釣り上げている西野さんながら、これまで最高のサイズにびっくりしていました。
 

【日本記録になりました!】

叉長50.0cmのいわゆる「年なし」を釣ってオールタックル・レングス日本記録になった鳥羽由之さん

大型クロダイで日本記録つかむ!


★クロダイ  50.0cm(叉長)   鳥羽 由之さん

▼釣った日 2018.7.15

オールタックルレングス


クロダイの大型、いわゆる「年なし」を釣り上げたのは、大阪市の鳥羽由之さん。大阪市にあるホームグラウンドの大阪港~小堤防でのへチ釣りで釣った魚です。「午後から満潮に合わせて潮位が上がってくるのを見はからって餌を落とし込むと、狙い通りにヒットしました」。餌はムラサキイガイとか。楽しい一日になったと大喜びしていました。ちなみに全長51.3cm、叉長50.0cm、胴回り42.5cmと見事なプロポーションでした。

 

辻本ナツ雄さんが釣ったオオモンハタ。ファイティングタイムは5分だったとか

こちらはオオモンハタで日本記録!


★オオモンハタ 2.14kg    辻本 ナツ雄さん

▼釣った日 2018.6.30

オールタックル


このところ各地でオオモンハタの釣れた情報を耳にします。南方系の魚かと思いきや、最近は相模湾内でも顔を見ることがあります。でも、これは大きい。愛媛県宇和郡の福浦沖で広島県福山市の辻本ナツ雄さんがメタルジグで釣り上げたのは2.14kg、全長53cmのグッドサイズ。「雨と風が強い日でしたが、風の止んだ時にヒットしました」と辻本さん。ほぼ同じ模様の魚にホウセキハタがいますが、オオモンハタは尾ヒレの淵が白いのが証ですね。
 
★最新の日本記録リストはこちら↓  
        http://www.jgfa.or.jp/record/  

★2018年8月21日現在、28件が世界記録申請中

(世界記録の審査結果通知はIGFAから直接本人あてに届きます。認定された方はJGFA事務局までご一報ください)

…お知らせ…

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