【シーバスフォトコン・最大は88cm !】JGFAメルマガVOL.305.2017.12.5

【シーバスフォトコン中間報告!】

12月5日現在のルアー部門の暫定トップは倉吉市の中村雄一さん(写真)。七尾市の籔根哲志さんも同サイズでトップタイです

★【シーバスフォトコンテスト中間発表 5日現在最大は88cmが2尾!】
シーバスを対象にした全国規模のコンテストの中間発表です。11月30日までに釣った分のエントリーも締め切り(申請受付期限は12月8日)は目前。12月5日現在までに受け付けた最大は88cmが2尾出ています。
全国&ルアー部門・北陸&山陰ブロックの暫定トップは鳥取県倉吉市の中村雄一さん(31)が、11月24日に鳥取県東郷池で釣り上げた88cm(叉長)。また、11月16日に石川県能登島で石川県七尾市の籔根哲志さん(44)が同サイズ88cm(叉長)を上げてエントリー、トップタイになっています。
【フライ部門は75cmがトップ!】
一方、フライ部門(全国のみ)では、10月10日に名古屋市の加藤力さん(46)が、名古屋港内でボートからのフライキャスティングにより75cm(叉長)をゲット。暫定トップになっています。

★最新のエントリー状況は、JGFA HPからご確認ください↓  
http://www.jgfa.or.jp/news/topics/p20171102-01-copy.html
 

★11/19【 JGFA沖釣りサーキット2017第2戦カワハギ大会】結果レポート

風にも負けず、皆さんがんばりました。沖釣りサーキット最終戦の12/10アマダイ大会は目前です

 ◆大会報告◆
JGFA沖釣りサーキット第2戦「カワハギ大会」が11/19、小網代・丸十丸で開催されて女性3人を含み21人が参加しました。数日前には入れ食いもあった小網代沖。ところが、シケ後で水温が前日より2度低下、北東風もやや強めで条件は悪くなったようです。大会は3尾までの重量で競われましたが、掛かる魚は中小型が主体でお目当てのメガハギが顔を見せません。後半移動した城ケ島西沖は根掛かりのある場所。ここで良型が釣れだしました。右舷胴の間の飯村美佳さん(立花学園高校FC)がこの日一番の大物26cm、332gをゲットしましたが、3尾のトータルで694g。結果的に計762gをマークした横浜市の浅野和也さん(OSフィッシングチーム)が優勝しました。 「大型のタナが底、宙と定まらず苦戦しました」とは浅野さん。

 ▼大会成績(審査は18cm以上3尾以内の重量・単位g )
1位 浅野和也(OSフィッシングチーム)    762
2位 六郷雅弘(立花学園高校FC)       724
3位 飯村美佳(立花学園高校FC)        694 (敬称略)

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/evnt-rslt/p000831.html
 

1/27(土)【第19回JGFA新春パーティー】開催します!!

日本・世界記録保持者の表彰式(昨年の会場から)

JGFAの新春イベント【第19回JGFA新春パーティ in 東京】が2018年1月27日(土)に開催されます。会場はすっかりおなじみになったJR山手線大塚駅前(南口)「ホテルベルクラシック東京」です。JGFA会員のみならず、どなたでも参加は自由です。新しいジャンルに取り組みたい人、釣りをもっと掘り下げていきたい人、交流を深める絶好のチャンスです! お気軽にお集まりください。
★開催日時: 2018年1月27日(土)19:00~21:00 (受付:18:45~)
★場所:ホテルベルクラシック東京 4F フィガロ=TEL:03-5950-1200
http://www.hotel-bellclassic.co.jp/
★参加費:5,000円 (当日受付でお支払い) 16歳以下は参加費無料!
★参加申込み方法:JGFA事務局にお申込みください。
 メール:japan@jgfa.or.jp  
  TEL:03-6280-3950  FAX:03-6280-3952

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000861.html
 

【世界記録に申請します!】

山口充さんにとって2017年はタチウオの記録ラッシュ!

★タチウオ    4.05kg   山口 充さん

▼釣った日    2017.11.16
 オールタックル

横浜市に住む山口充さん(レギュラー会員)が狙ったのは鹿児島県鹿屋高須沖の大型タチウオ。2日間の予定で出掛けたところあいにくのシケ。結局、1日だけの釣りとなってしまったとか。ところが「当たりはたった1回でしたが記録魚に…しびれました」と山口さん。8月3日にラインクラス15kg(30ポンド) で2.83kg、9月29日にはラインクラス10kg(20ポンド)で2.10kgを釣り上げて日本記録を保持しています。ちなみに今回の魚の全長は168.5cm、胴回り40cm。世界記録はラインクラス部門はなく、オールタックルのみの申請となります。(日本記録にはラインクラス部門があります。)

 

またまた大物出現! 6.00kgの特大ダイナンアナゴ

★ダイナンアナゴ    6.00kg    西野 勇馬さん

▼釣った日       2017.11.22
 オールタックル

サメ、エイ、アナゴ、ウナギ…数々の日本記録を持つ横浜市の西野勇馬さん(ファミリー会員)が向かったのは神奈川県横須賀市うみかぜ公園。何が釣れるかお楽しみの夜の投げ釣りで上げたのがこの魚。「実は4年前からこの釣り場で世界記録更新サイズのダイナンアナゴを狙っていました」と西野さん。今回その壁を越えられて大喜びしていました。全長128.4cm、胴回り35.5cm。

                                            
    ★最新の日本記録リストはこちら↓  
        http://www.jgfa.or.jp/record/  

★2017年12月5日現在、13件が世界記録申請中

(世界記録の審査結果通知はIGFAから直接本人あてに届きます。認定された方はJGFA事務局までご一報ください)

…お知らせ…

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