【シーバスフォトコン今年も始まりました!】JGFAメルマガVOL.303.2017.10.18

【シーバスフォトコン今年も始まりました!】

2017シーバスフォトコンポスター。ただ今、開催中!


無料のオープン大会。この機会に記録に残る魚を釣り上げてください。

日本を代表するゲームフィッシュ「シーバス」。この魚のすばらしさを日本全国のアングラーと共感し、いつまでも釣りが楽しめることを願ってJGFAが開催するオールリリースのフォトコンテストです。期間は11月30日まで。賞品も盛りだくさんにご用意しました。
参加費は無料で、ルアーとフライ部門があります。また、どちらにも全国総合のほかルアー部門にはブロック別で男女、ジュニアの区別を設けてあります。JGFA会員でない人もご参加いただけます。

★専用メジャー、エントリーフォームは最寄の指定JGFAフレンドショップで。お近くにフレンドショップがない場合は直接JGFA事務局にお申込みください。また、エントリーフォームは下記ご案内のページからもダウンロードできます。

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000858.html

★11/5(日)【JGFA沖釣り同好会・タチウオ大会】参加者募集中!

活発な食いを見せてくれたタチウオ。昨年の大会から

ルアーやフライやトローリングだけがIGFAルールで認められるわけではなく餌釣りだって、IGFAルールで認められることをアピールしようというのがこのイベントの趣旨。同時に、将来の資源を大事にしようという意味で、持ち帰る魚の尾数やサイズを制限する「バッグリミット」を啓蒙するためのイベントでもあります。
 【大会要項】
▼日程:2017年11月5日(日)  出船7:15 沖上がり13:00 
▼船宿:神奈川県金沢八景「鴨下丸」 TEL 045-781-8410 http://kamoshitamaru.d.dooo.jp/
▼募集人数:20人(1隻出し)
▼参加費:一般10,000円。(船代、サバ、コノシロの切り身餌込み。およびJGFAサポート会員登録費1,000円を含みます)女性,中学生以下は5,500円 ただし、JGFA会員はすでに会員登録されておりサポート会員登録費は発生しませんので、上記金額から1,000円引きとなります。
●審査対象:タチウオ (80cm以上)1尾の重量
●ルール:IGFAルールに準ずる。電動リール、クッションゴムは使用不可

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000830-copy.html
 

★11/19【JGFA沖釣りサーキット2017・第2戦カワハギ大会】参加者募集中!

カワハギ釣りファン全員集合!! 好成績でにぎわった昨年の大会から

2017年の沖釣りサーキット第2戦は、カワハギを対象に11/19(日)、神奈川県三浦市小網代・丸十丸で催されます。この時期のカワハギは越冬に向け大きな群れで深場へ移動する時。JGFA会員の他、その家族、友人も参加できます。皆さんお誘い合わせの上どうぞ奮ってご参加下さい。
【大会要項】
▼と き   11/19(日) 小雨決行、荒天時は11月26日(日)に順延。
▼受 付  7:00 出船:8:00 沖上がり14:00 表彰式あり
▼ところ  神奈川県三浦市小網代「丸十丸」=電話046(881)0100。 http://www.marujyumaru.jp/
▼参加費  1万3000円。(船代、アサリむき身餌1袋支給、鉄オモリ代、懇親会費込み。およびJGFAサポート会員登録費1,000円を含みます)※女性、中学生以下は11,000円。ただし、JGFA会員はすでに会員登録されておりサポート会員登録費は発生せず、上記金額から1,000円引きとなります。
▼審 査  18cm以上のカワハギ3尾までの総重量。
●ルール  IGFAオールタックルルールに準ずる。バッグリミットあり。ハリ数は2本まで。 
●その他  環境に優しい鉄オモリ(30号)を使用します。

★詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.jgfa.or.jp/news/event/p000829-copy.html
 

【私の釣った魚が世界記録になりました!】

6kgクラスラインで見事11.00kgのマダイを釣り上げ世界記録となった山口昌治さん

 ★マダイ   11.00kg   山口 昌治さん    

 ▼釣った日  2017.5.6   船釣り/男性 M-6kgクラス  

マダイ釣りで実績のある茨城・鹿嶋沖。特に初夏は乗っ込みで接岸する大物が期待できるのが魅力。東茨城郡に住む、カウントダウンFCの山口昌治さんが一つテンヤで狙っていると「一瞬、根掛かり?頭を振りながらラインを引き出していったのは数秒後でしたね」と、当時を振り返えります。大物を水面に上げるのに20分掛かったそうです。全長86cm、胴回り70cm。





 

釧路川で〝幻の魚〟を釣り上げた片岡鉄也さん。15.00kgで世界記録に

★イトウ  15.00kg  片岡 鉄也さん

▼釣った日  2017.4.17  オールタックル


イトウの世界記録が誕生! 北海道釧路のCLUB FISHRMANに所属する片岡鉄也さんが狙ったのは釧路川下流域。「水面に何かの気配を感じてキャストすると…いきなりルアーをひったくられる強烈な衝撃が」(片岡さん)。ここから大物とのやり取りが始まり、取り込むまでの15分間にエラ洗い、ジャンプを何度も繰り返し「ハラハラ、ドキドキの連続」だったとか。ルアーはカスケットMP145。全長107cm、胴回り60cm。
 

琵琶湖で夜間に釣り上げた叉長102cmのコイ。巨ゴイを抱えるのは「長さの世界記録(オールタックルレングスレコード)」になった平塚 浩一さん

★コイ  102cm(叉長)  平塚 浩一さん

▼釣った日 2017.5.17  オールタックルレングスレコード


これぞ〝湖の主〟と言えそうな巨ゴイが世界記録になりました。岡山市に住む平塚浩一さんが狙ったのは巨ゴイ釣り場として知られる滋賀県の琵琶湖。「数日前に降った雨の濁りが落ち着いてきたタイミングでした」と平塚さん。4.9mのコイ竿に練餌のボイリーをセットして仕掛けを投入。大きな当たりがこの竿を襲ったのは夜間で、約10分間のファイトの後にやっとの思いでランデッングしたのがこの魚だったそうです。

 

【私の釣った魚が日本記録になりました!】

ファイト時間10分で釣り上げて日本記録になったメダイ。13.20kgを手にする古賀薫さん

★メダイ  13.20kg 古賀 薫さん

▼釣った日 2017.8.20   船釣り/男性 M-10kgクラス


日本海の深場釣りにルアーでチャレンジしたのは、新潟県長岡市の古賀薫さん(ファミリー会員)。柏崎沖の深場で赤系のスキッドジグ180gにヒットしたのが特大のメダイ。「水面に浮上した時、今までとは一回り違った大きさに自己記録更新を確信しました」と古賀さん。「まだ大きな個体がいるはず。さらなる大物を求めて大海原にチャレンジします」と次なるビッグワンのゲットに胸を膨らませています。ちなみに全長は97cmありました。
 
★最新の日本記録リストはこちら
http://www.jgfa.or.jp/record/

★2017年10月18日現在、7件が世界記録申請中

(世界記録の審査結果通知はIGFAから直接本人あてに届きます。認定された方はJGFA事務局までご一報ください)

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