VOL.244 2014.5.14

2014年版JGFAイヤーブックの表紙はJGFA名誉会員で、マリン・イラストレーターの高橋唯美さんが描く、水中のワクワク、ビックリ世界です

【JGFAイヤーブック・2014年版が完成!】

JGFAの目的と活動をはじめ、2013年度に日本で生まれた世界記録全リスト、2013オールジャパン・ゲームフィッシングコンテスト、JGFAシーバスフォトコンテストの結果などを発表。また、2011年から新設されたキャッチ&リリースを前提とした「オールタックル・レングス・レコード」や、1m以上の魚を対象にした「メーターオーバークラブ」などの申請方法も掲載。
【今号の特集記事】
・アカデミー会員「クラーク記念国際高校」の活躍
・相模湾におけるカワハギのタグ&リリース結果ほか。
●お知らせ
JGFAレギュラー会員以上の会員には無料で配布しますが、サポート会員ならびに会員以外の方にも¥1000/冊(送料、税込み)で販売致します。サイズはA4/198ページ。
●購入、お問い合わせはJGFA事務局まで。
TEL:03-6280-3950  FAX:03-6280-3952 Eメール:japan@jgfa.or.jp
★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/topics/p000552.html

7/5〜6【第1回ロード オブ ホビオ カップ IN 伊東港】参加者募集中!

JGFA後援の「オフショアプラグキャスティングオンリー・シイラ釣り大会」を次の通り開催します。(※JGFAライトタックルサーキット・関東2014第1戦)
 【大会要項】
   ・と き   2014年7月5日(土)〜6日(日) オールタグ&リリース
   ・ところ   静岡県・伊東港
   ・受 付   午前4時から
   ・競 釣   午前5時、正午ストップ・フィッシング〜帰港(両日とも)
   ・定 員   30人(両日で60人)
   ・参加費   1人1日 2,500円(船代金は別途
JGFA会員外の方の参加費は3,500円(うち、1,000円はJGFAサポート会員登録費)となりますが、当大会はJGFAの後援イベントとしてJGFAより援助を受ける一方、JGFAの会員拡大キャンペーンに協力しており、参加費3,500円のうちJGFAサポート 会員登録費の1,000円は、当主催者側で負担しますのでなにとぞご了承のほどお願い申し上げます。

   ・ボート手配  実行委員会で用意しますがオーナーボート、自己手配も可能。
★2日間連続で参加される方の参加費:3,000円(1日目の参加費2,500円に2日目の保険料500円)※船代金は別途9,000円前後です
 ・この件に関してのお問い合わせは、担当の奥村正巳へ。
       携 帯  : 080-3027-2943  FAX 03-3636-3549

       メールアドレス : m02020@ck2.so-net.ne.jp
★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/event/p000551.html

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50cmアップのソイが4尾釣れた利尻島ロックフィッシュ大会。全員集合!

4/26(土)【第3回利尻島ロックフィッシュ大会】結果レポート

JGFA後援イベントの「第3回利尻島ロックフィッシュ大会」が4/26(土)、北海道最北・利尻島で開催されました。ゲストに魚鬼(イトウ)プロ、児島玲子プロを招いての大会。当日は晴天ながらもやや強い風が吹き、選手同士のラインが絡むトラブルが多発。思うようにキャストできないというタフコンディションの中での競技となりました。とはいえ、この日50cmオーバーのソイが4尾上がりました。

★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/evnt-rslt/p000556.html

 

この日、本命のマダイは不発。唯一、樋口義勝さんが800gのメジナを釣り上げました

★5/11(日)【JGFA沖釣り同好会・マダイ・コマセ大会】結果レポート

今年2回目となるJGFA沖釣り同好会が、神奈川県久里浜・ムツ六でマダイ・コマセ釣り大会として開催されました。15人がゆったりと2隻に分乗しての大会です。乗っ込み本番のベストシーズンを想定、誰もが大型マダイのヒットを期待していました。しかし、水温の上昇が全般的に遅れているためか、その乗っ込みも遅れ気味。結果的に成績も優れない1日となってしまいました
 

★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/evnt-rslt/p000555.html

この日のビッグ・1を釣り上げて優勝した伊達武さん。サイズ3.65kg

4/26(土)【JGFA沖釣りサーキット第2戦・マダイひとつテンヤ大会】結果レポート


JGFA沖釣りサーキット2014・第2戦「マダイ・ひとつテンヤ大会」が4/26、茨城県波崎・はまなす丸、征海丸に参加者41人が分乗して行われました。テンヤ1個に極細ラインで臨む釣りで、ライトタックル(LT)を好む人たちの間でブームの釣法。大会は1尾の重量で審査され、府中市の伊達武さん(60=マーメイドAC)が3.65kgを釣り上げで初優勝を飾りました。

【今後のJGFA沖釣りサーキット予定 】
  ▽9月13日(土)=第3戦「ヒラメ&オープン大会」飯岡・隆正丸。荒天の場合は9月20日(土)に順延
  ▽11月15日(土) =第4戦「カワハギ」小網代・丸十丸。荒天の場合は11月22日(土)に順延
【今後のJGFA沖釣り同好会予定 】
   ▽9月27日(土)=「アカムツ釣り」波崎・はまなす丸。荒天の場合は9/28に順延
   ▽10月4日(土)=「マゴチ釣り」横浜本牧・長崎屋。荒天の場合は中止
   ▽10月19日(日)=「ヒラメ釣り」銚子外川・福田丸。
●参加申し込みは…JGFA事務局まで。
 Eメールはこちら japan@jgfa.or.jp  FAX:03-6280-3952
★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/evnt-rslt/p000550.html

JGFAでは毎年、対象魚を変えながらジュニアたちに釣りの楽しさを体験してもらっています。これは過去開催のニジマス釣り教室での1コマです

★10/13(祝日)【はじめての子ども釣り教室】参加者募集中!

JGFAが強力に推進する「ジュニアアングラー育成プログラム」の一環として、子ども釣り教室を開きます。参加費は無料、ジュニア(7〜16歳)とその保護者50組を募集します。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※ジュニアと同伴のご家族は、ジュニアの釣りの補助をしてご一緒にお楽しみください。(釣り道具、エサの用意はジュニアの分だけとなります)
・日  時:2014年10月13日(月・体育の日で祝日) 9:00〜12:00
・場  所:埼玉県北本総合公園調整池
       http://www.kitamoto-sogokoen.com/index.htm
・主  催:北本市都市公園指定管理者、NPO法人 ジャパンゲー
       ムフィッシュ協会(JGFA)、マルキユー株式会社
・後  援:(公財)日本釣振興会、 日本釣りジャーナリスト協議会
・受 講 者:ジュニア(7〜16歳)とその保護者 定員:50組(先着順とな
      りますが申込み開始時点で定員を越えた場合は抽選となり
      ます)
・参 加 費:無料(使用する釣具、餌は主催者側で用意します。ただし、
                  ジュニアの分のみとなります)
・対 象 魚:コイ、フナ、小物など 初めての子供でも釣れる魚を対象と
      します。当日は、ヘラブナの放流体験も行います。
      希望者は教室終了後も15:00まで釣り可能です。
・申込み受付期間: 2014年9月13日(土)9時〜10月5日(日)17時      
・申し込み先:    北本総合公園管理事務所 TEL::048-592-4050   
・申込み方法:   北本総合公園管理事務所に直接来所の上、お申込み
                         ください。
★詳しくはこちらをご覧ください↓
 https://www.jgfa.or.jp/news/event/p000530.html

サポート会員の会員証

★【2014年度新規入会者募集!】

 
2013年から年会費と会員種別を改定いたしました。2014年に新規入会を希望している人は会員種別のキーポイント、特典比較をご確認下さい。
★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/about/entry/index.html

 
「会員種別と会費額」は次の通りです。
A 「サポート会員」(年会費1,000円)=写真。
B 「レギュラー会員」(同・一律6,000円)
C 「正会員(個人)」(同・15,000円)
D 「正会員(クラブ)」(同・30,000円)です。
その他に、
E 「ファミリー会員」を新設しました。
これは家族で会員になりたいという要望から生まれた新たな会員種別です。年会費10,000円で同居する家族も登録でき、「レギュラー会員」と同等の会員 特典が与えられます。また、16歳未満を対象にしたF  「ジュニア会員」は、入会金が不要になり、年会費の3,000円だけで入会できるようになりました。

上記の会員種別のほか、「アカデミー会員」を新設しました。
アカデミー会員の内容についてご説明いたします。あなたのクラスもぜひアカデミー会員に登録してみませんか!
  1. 代表者登録:クラスの担任(担当)を代表者として登録していただきます。(代表者のみが会員登録し年会費10,000円、生徒は、記録申請などの事象が生じた際に在学証明を出すことでOK。生徒の年会費は不要)
  2. 印刷物(イヤーブック、会報):代表者に1部のみとなります。
  3. 加盟する生徒の年齢等の条件:学校法人の生徒であって、高校生あるいは18歳以下となります。
  4. 加盟する生徒の待遇:生徒個々には年会費不要で、人数制限もありません。
  5. 加盟する生徒の記録申請料:3,000円/件/人、年間フィッシングコンテスト&スペシャルクラブ:1,000円/件/人となります。
  6. 会 員特典:4.の記録申請料などを除きその他は一般のレギュラー会員と同等の資格が付与されます。タグ&リリースも代表者の名前でタグを供給いたします。 (通常タグの場合、無償配布となりますが、タグ&リリース活動資金へのご寄付をお願いいたします。また、カジキタグは従来どおり有償となります)

★入会ご希望の際は、直接JGFA事務局にお問い合わせください。詳細をご案内申し上げます。
  JGFA事務局 TEL:03-6280-3950 FAX:03-6280-3952 メール:japan@jgfa.or.jp

★私の釣った魚を世界記録に申請中

横島敏弘さんか゜小笠原・父島沖で釣り上げたチカメキントキ3.02kg

◎チカメキントキ3.02kgで横島敏弘さん世界記録に申請しました!

▼2014.3/12 オールタックル

 東京都の小笠原は、巨魚の宝庫として多くの釣りファンの間で知られています。江戸川区に住む横島敏弘さんが狙ったのは、父島沖で最も魚影の濃いカンパチやシマアジ、ヒラマサなどの青物。水深60〜180mの中・深場を狙っていてヒットしたのがこの魚。「チカメキントキとはいえども3kgオーバー。取り込みまで約10分、いい感触でした」と横島さん。全長56cm、胴回り40cm。

【お知らせ】世界記録にも相当する日本記録の審査が変わりました。JGFA世界記録に相当するJGFA日本記録に関しては、JGFA側の世界記録審査結果をもって日本記録を判断する方向となりました。(2011年1月分から実施しています)
 

14.5月世界申請・レングスレコード稲田順一コイ83cm

◎稲田順一さんがコイ83cmでレングスレコード世界記録に申請中


▼2014.4/10  オールタックル レングスレコード

兵庫県尼崎市に住む稲田順一さん(個人会員)が、またまた巨魚を釣り上げました。叉長83cmのコイです。尼崎市内を流れる藻川で、パン粉をまいて魚を浅場に引き付けてから、食パンの身を付けて流れに乗せて送り込む作戦で、これが見事に当たりパクリと食ったと稲田さん。「ヒット後は相手の引きをいなし続け、ランディングにこぎつけました」。写真撮影後はリリースするため、できるだけ魚に負担を掛けないようにレングスレコードでの申請にしています「街中の地元の、すぐそばの身近な川で世界記録にチャレンジできること、それが一番うれしいです」と話しています。
皆さんもお宅の周りの身近な川を見直してみませんか。いいコイやナマズがいるかもしれません。

★私の釣った魚が世界記録&日本記録になりました

イトヨリダイ1.20kgで世界記録になった林悠二さん

◎ヒョウタンから駒のイトヨリダイ。1.20kgで世界・日本記録になった林悠二さん


▼2014.1/5   オールタックル

正月休みの一日、湘南・平塚沖でシロアマダイを釣ろうと、庄三郎丸に仲間10人と集まったのは神奈川県逗子市に住む林悠二さん(マーメイドAC)。本命が棲息しているはずの50〜60mダチを中心に狙うもののシロアマダイはまさに幻、釣れる気配がありません。オモリを底から1m切って誘いを掛けているとグン! 来たぞ、本命か? フッキング後に荒々しく突っ込む重い引きが連続し、何度もドラグを緩めたり締めたり…。「慎重なやり取りを繰り返した後に浮上したのがこの魚です。シロではなかったけど特大のイトヨリダイで世界記録に認定。ホント、ヒョウタンから駒の釣りが楽しめました」とは林さん。全長56cm、胴回り38cm。

長崎・壱岐沖で金子新さんが釣ったブリ20.20kg

◎金子新さんが釣ったブリ20.20kgで世界・日本記録


▼2014.1/3   船釣り/男性M-24 kg(50ポンド)ラインクラス

福岡県福岡市の金子新さんがお正月に、父親らと長崎県壱岐沖へ遠征。金子さんはこれまでにいくつもの魚種で世界・日本記録のホルダー。この日出かけた海上は、ベイトのサンマが海面を飛び跳ねていて、キャスティングすると即、10kg級のブリがヒットしたそうです。その後、ジギングに切り替えると3投目にズシッ。「今まで感じたことのない引きと重量感。玄界灘最高! ランディング後はしばらく放心状態でした」と金子さん。全長114cm、胴回り74cm。

★私の釣った魚が日本記録になりました

西野勇馬さんが東京都多摩川で釣った2.40kgのマルタ

◎西野勇馬さんが釣ったマルタ2.40kgがジュニアの部で日本記録!

▼2014.4/5  ジュニア/男性

磯、堤防、淡水…これまでいくつもの日本・世界記録をもつ神奈川県横浜市の西野勇馬さん(16)が、今度は東京都多摩川でマルタ2.40kgを釣り上げて日本記録に輝きました。赤・黒のスプーンを使ったルアー釣り。「ヒットから釣り上げるまでは約3分間でした。魚は結構いる感じです」と西野さん。M-6kgラインクラスでは従来記録として2.25kgがありましたが、その記録を塗り替えたことになります。西野さんは近々、この上のサイズを釣り上げそう。

★最新の日本記録リストはこちら↓
  https://www.jgfa.or.jp/record/
 

東京湾の大貫沖で坂本幸博さんが釣ったマゴチ1.90kgで日本記録

◎坂本幸博さんマゴチ1.90kgで日本記録

▼2014.4/20   船釣り/男性 M-8kg(16ポンド)ラインクラス 

マゴチで記録が取りたいと思い、東京湾・大貫沖で竿を出したのは埼玉県秩父市の坂本幸博さん。しかし、思った通りにいかないのが世の常。周りの人たちが本命をポツポツと上げている中、ひとり蚊帳の外。竿を手にして眠気に襲われてしまった午後2時すぎ。「竿が一気に絞り込まれました」坂本さんはやや慌てたらしい。巻き合わせ気味に竿を立てるとグングンと引き込んでいく。水深が浅く、15分で魚は水面に浮いたと話しています。

★2014年5月14日現在、4件が世界記録申請中

※世界記録の審査結果通知は直接本人あてに届きます。認定された方はJGFA事務局までご一報ください。

★JGFA 何でもQ&Aコーナー

 Q. JGFAには1年1回発行の「イヤーブック」があるそうですが、どこで販売されていますか?
    いつ発売するのですか? また1冊の値段は?  

   A. 
イヤーブックとは、「年鑑」という意味でして、毎年5月上旬に発行されています。一般書
    店では販売していませんので、ご希望の方は直接JGFA事務局にお申し込み下さい。
    1部1,000円(税、送料込み)で販売しています。なお、JGFA会員には無料で配布されています。

  ★2014年版JGFAイヤーブックにつきましてはこちらをご覧ください ↓
    https://www.jgfa.or.jp/news/topics/p000552.html

          JGFAイヤーブックに関するお問合せは↓    
         【JGFA事務局】     TEL:03-6280-3950 FAX:03-6280-3952
                          E-mail : japan@jgfa.or.jp
 

★2014年7月までのJGFA主催・後援イベントスケジュール

5/31(土)  【第12回 芦田川エコフィッシング大会】参加者募集中!
  開催地は広島県・福山市  

6/14(土)〜15 (日)  【 BOL東日本月例第2戦 三宅島 FURUNO NAVnet CUP】参加者募集中! 開催地は東京都・三宅島周辺海域

6/15 (日)  【第11回 石鯛タグ&リリース ガンバレ!三宅島大会】
参加者募集中! 開催地は東京都三宅島
 
6/19(木)〜21(土)  【第25回 JGFAビルフィッシュトーナメント
IN串本(JBTK)】参加者募集中!  開催地は和歌山県・串本沖一帯
★詳しくはこちらをご覧下さい↓ 
https://www.jgfa.or.jp/news/event/p000546.html


7/5(土)〜6 (日) 【第1回ロード オブ ホビオ カップ IN 伊東港」(シイラ)】参加者募集中!
★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/event/p000551.html


7/18(金)〜21日(月)の4日間【第36回 JIBT(下田)開催】
★詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.jgfa.or.jp/news/event/960.html


★これらのイベント会場でJGFAに入会すると入会金無料の特典
があります。この機会にお友達をお誘い合わせの上、お出かけください。

 
 


 

▼7/18(金)〜21日(月)の4日間【第36回 JIBT(下田)開催】第35回JIBT優勝のチームボニータ! 今年このステージに立つのは!

お問い合わせに関するご案内
「配信の停止」についてはhttps://www.jgfa.or.jp/mailmag/より解約を行ってください。
※お使いのメーラーでHTMLメールを表示できない場合は、こちらからもご覧いただけます。
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