IGFAルール

IGFAルールに適合する釣り具と仕掛けの参考例

アシストフックのイラスト例(2014年6月更新)

アシストフックのイラスト例(2014年6月更新)(870KB)

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ダブルラインやリーダーは使わなくてもかまいません。
もしこれらを使う場合は右の規定の長さに従って下さい。

IGFAルールでは失格となる釣り具・仕掛け・釣り方の例

他にもありますが代表例を紹介します
電動リールやクッションゴムは失格となります。
サビキは失格です。
(ハリ数は2本までと決められています)

マゴバリに3本針を使うと失格です(シングルフックならOKです)。

その他の主な失格事項(抜粋)

  • ロッドキーパーにかけたままでのファイトは認められません。アタリがあったら、すぐ手持ちに移って下さい。船ばたに竿をつけて支えとしてファイトしてもいけません。
  • エサ釣りの場合、ハリをエサから離して釣ることは禁止されています。
  • ファイト中に釣り人が他の人と交替したり、数人がかりでファイトしてはいけません。(ただしファイトの最終段階でリーダーをつかむことや、魚をすくうのは他の人がやってもOKです。)
  • 手釣りは、認められません。
  • リールなしの竿釣りは残念ながら認められません。